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シックハウス症候群とは ~シックハウスの概要~

 シックハウス症候群

シックハウス症候群問題は、1979年デンマークのファンガー博士が「シックビル症候群」と言う症状を発表したことに端を発します。この時の対象がオフィスビルであり、そこで働く事務員が化学物質汚染の被害にあったことから、「シックビル症候群」と言われました。

 

シックハウス症候群とは

新築改築後間もない家やマンション、アパートに住むようになってから、「目がチカチカして痛い」「アレルギーが出てきた」「不眠症に悩まされている」など、体や心に様々な変調をきたすケースが社会問題としてクローズアップされています。主な原因は、住居内の家具・建材に使われている大量の接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・有機リン・可逆剤・揮発性有機化合物)による室内空気汚染あると言われています。症状が多様で発症の仕組みや要因など未解明な部分が多いこのような症状をシックハウス症候群と呼んでいます。

シックハウス症候群は住宅に起因する健康被害全般を指しますが、大きく次の項目に分類されます。

①室内化学物質汚染による健康被害

②生物(カビ、ダニ、細菌)による健康被害

③温熱環境による健康被害

④湿度環境による健康被害

昔の住宅は化学物質をほとんど含まない材料で建てられ、建物自体の風通しもよい造りでした。近年では住宅材料のほとんどに化学物質が使用され、更に建物自体が気密性の高い構造となっていますこの様な変化がシックハウスの被害を加速させていると考えられています平成15年7月1日施行の改正建築基準法により様々な対策がなされるようになり、最近ではシックハウス対策建材としてF☆☆☆☆という規格の建材が使われています。しかしこの最上級の建材でさえ化学物質未使用というわけではなく化学物質は放出され続けるのです

 

 化学物質による健康被害がクローズアップされるようになり、消費者の安全志向はさらに加速しています。これにネットの普及による情報の氾濫も加わり、企業やメーカーに対する評価基準はより一層厳しいものになることが予想されます。

企業には消費者の視点に立ったモラルの遵守

が求められています。

エイムデザインでは、抗酸化リバース工法のメリットを活かし 、シックハウス症候群の心配をする必要のない居住空間をご提案しています。

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