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香水のつけすぎによる頭痛
今日も朝から空気汚染を体感しました・・・(悲)
- 2009-08-19 (水)
- スタッフのつぶやき | スタッフルーム | ニュース&トピックス
ブログを更新している今も、頭痛と嗅覚の違和感を感じています。
その原因とは、電車で隣り合った男性の付けている
『香水』の臭い!!
敢えて“香り”ではなく“臭い”と書かせていただきます。
とにかく臭いが“キツイ”のです。
思わず“くさっ”と言ってしまうくらいです。
どこに香水をふりかけているのやら・・・、
どれだけの量を使っているのやら・・・、
会社に行くのになぜそこまでキツイ臭いを纏うのか・・・、
サラリーマンのようでしたが、会社の同僚は何も言わないのか・・・、
等々、色々考えながら10分程耐えていました。
しかし、頭が痛くなり、臭いが鼻につきもう我慢できません!!
しようがなくタオルで鼻をふさぎ、臭いを直接嗅がなくてもいいようにして、
残りの10分を耐えました。
電車を降りた瞬間は、思わず“深呼吸”です・・・、
助かった・・・(大げさでなくそう思いました)
もう一つ、電車から脱出するときに考えたことは、
「水なら少しくらい飲まなくても我慢できるけれど、
呼吸を止めることできない。勘弁してちょうだい(泣)」
でした。
電車通勤・バス通勤をされている方なら、多かれ少なかれ同じような経験をされているのではないでしょうか。
ちなみに私の経験上、朝から香水やコロンの強い臭いをふりまいている人の多くが20代・30代の男性です。
ご本人達は全然気付いていないのでしょう・・・。
電車のような閉じられた空間で、ましてや朝の混雑時では、
臭いから逃れるすべもありません。
せめて、同僚や家族・友達などの近しい人が教えてあげていただけるよう祈るばかりです。
香水やコロンの臭い・・・、
天然・合成の違いがあるにしろ揮発性の有機化合物(化学物質)です。
よって、化学物質に敏感な方(シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギー等をお持ちの方)にとってはとても辛い場合があります。
そのような方が周りにいることを考えて、
せめて“ほのかに香る”
『いい香り』を纏っていただきたいものです。
キツ過ぎる香水の臭い、これも一つの空気汚染ですよね。
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