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抗酸化工法

放射能に関して

昨日、セミナーを聞いてきました。

内容はかなりシリアスでしたが、先ずは簡単にできることからかと。

最近注目されている本で秋月辰一郎(あきつきたついちろう)著『死の同心円』に関係した話でした。(売り切れになってます。)

この方は長崎原発の爆心地から1.4kmの所にあった病院の先生でそこにいた人は全員生き延びたと言う事だそうです。

その著書のなかに玄米と味噌、塩は体内に入った放射性物質を体外に出す働きがあるそうです。

ただ、それぞれ科学的に作られた物ではなく、ミネラルたっぷりの塩やきちんと発酵した味噌、とくに玄米は発芽状態にある物が良いそうです。

発芽玄米は少々値が張りますが、12時間以上良い水につけておくことで解消されるそうです。

そこで思いついたのがペールにつけておくことでいいのかと。

味噌もペールでつくれますし、少し体によいかなと。

早速試してみたいと思いますが、結果の報告はむずかしいので、興味のある方はお試し下さい。


リバース工法が広がっている

最近、リフォームのお話や、新築のお話を頂く事が多くなりました。

まだご紹介が多いのですが、HPをご覧になってというお話を頂きます。

いろいろな物に転用されているリバース工法ですが、徐々に浸透しつつあるのかもしれません。

また、お住まい頂いた方からは本当に良かったとのお声も多々いただいております。

今後が楽しみですね。

よろこびの声続々

11月はリバース工法でのリフォームが多くお施主様からいろいろな感想を頂きました。

中でもすごかったのが、寝室にリバースコートを塗布された方は、3日目から今まで何十年も悩んでいた喉のイガイガが取れ、泊まりに来ていたヘルパーさんが体中に貼っていた湿布がいらなくなったと言われたことです。

いろいろとよろこびの声は頂きますが、ここまで顕著なものは珍しいです。

本当に喜んで頂けるリフォームは楽しいですね。

介護リフォーム

施工済みの介護リフォームのご紹介です。

市区町村で異なりますが、基本的に20万円迄の住宅改修について介護保険を使えば1割負担で工事が可能です。

こちらは東京都葛飾区の住宅で、お風呂の工事も助成金が出るので工事をしました。

リフォーム前リフォーム後

もちろん抗酸化リバース工法で施工してます。

今回は1F部のみのリフォームになりましたが、お施主様から

「1Fが無臭になたので、2Fの臭いが気になって仕方がない。早く2Fもリフォームしたい!!」

とのお声を頂きました。お施主様に喜ばれるリバース工法です。

ちなみに役所からの助成金は合計で、¥521,100です。リフォームを検討されている方は、一度ご自身の地区のホームページを確認されては如何でしょうか。

抗酸化リバース工法の紹介

 【抗酸化リバース工法と住宅環境の現状】

抗酸化リバース工法とは、バイオ技術で開発された抗酸化リバース溶液(酵素溶液)をさまざまな素材に混入・加工し、健康で安心して生活できる居住空間を創り出すために開発された本物のシックハウス対策工法です。

現在の住宅は、アルデヒド類やVOC(揮発性有機化合物)など、様々な化学物質を含んだ建材により作られています。これらの化学物質が主な原因と考えられる健康被害を「シックハウス症候群(海外ではシックビル症候群)」と言いますが、平成15年の建築基準法改正までは法規制もない状態でした。ちなみにヨーロッパやアメリカなどでは、日本よりも早い段階で法律による規制が行われました。

では、シックハウス対策法の施行によりシックハウス問題は解決に向かっているか、というと、残念ながら、シックハウス対策法の施行以後も、シックハウス症候群とみられる症状を発症する人が後を絶ちません。

なぜなのでしょうか?

現在、厚生労働省から出されているシックハウス対策のガイドラインでは、13物質について指針値が定義されていますが、室内に存在する化学物質は300種類を超えると言われています。実際、北海道紋別市小向小学校で発生したシックスクールの事例では、ガイドラインの設定されている化学物質は指針値以下であったにもかかわらず、規制されていない化学物質が高濃度に検出され、その化学物質によりシックスクールが引き起こされました。

室内に存在する化学物質の種類が増えている以上、より多くの化学物質濃度に対する監視の必要性が求められています。

このような状況を背景に、シックハウス問題を効果的に解消する工法として、抗酸化リバース工法が生まれました。

【抗酸化リバース工法の優れた特性】

①建材から発散される有害化学物質を分解・低減

シックハウスの主な原因とされるのは、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、VOC(摘発性有機化合物)です。その対策として建材は、ホルムアルデヒド発散量が規制されていますが、果たしてこれでシックハウス問題は解決したのでしょうか・・・。先にも述べましたが、より多くの化学物質に対する監視が必要になります。

抗酸化リバース工法は、大学との連携により、より多くの室内化学物質濃度(56種類)の測定を行うことで対シックハウス性能を検証し、そして優れた結果を出しています。

②帯電防止効果

家電製品が多い現在の住宅事情では、静電気をなくすことは不可能と思えるかもしれません。抗酸化リバース溶液の還元力は静電気を抑制し、壁面やテレビ画面など垂直面は汚れにくくなります。

③嫌な臭いを分解

抗酸化リバース工法のお部屋では、酸化や腐敗が抑制されます。その結果、生活臭(生ゴミ・ペットの臭いなど)を軽減し、クリーンな空気で暮らせます。また、タバコや焼き肉などの臭いが消えるのが早く、逆に素材の香り(木や花など自然のもの)は残しますので、いつでも気持ちよい空気環境を維持できます。

④癒しの空間

家にいるだけでくつろげる住まいづくりは、生活する中でとても大切なことです。現代社会の空気バランスは、プラスの大気イオンが優位になっているといわれています。しかし、エイムデザインの手掛ける抗酸化リバース工法のお部屋では、マイナスの大気イオンが優位の空間になっています。私たちは、ストレスの多い現代社会の中に、リフレッシュできる快適な空間をつくります。

⑤造作家具、オーダー家具も、もちろん抗酸化加工

エイムデザイン研究所の造作家具部門は、造作家具の製造にも抗酸化技術を応用しています。その結果、日本でも稀なシックハウスの心配がない造作家具、オーダー家具をお客様にご提供することが可能になりました。住宅、店舗などの家具はもちろん、幼稚園や保育園、学校といった、お子様の健康を第一に考えた家具を必要とされている方は、是非ご相談下さい。

もちろん、専属デザイナーがお客様のご要望を伺いながら設計いたしますので、既製の置き家具やパターンオーダーの造作家具とは、満足度に大きな違いが生まれます。

 

この他にも、抗酸化リバース工法には様々なメリットがあります。ご家族の健康を第一に考えるお父さん、お母さん、詳しい説明をご要望の方は、とにもかくにもご一報下さい。

エイムデザイン研究所の抗酸化リバース工法サイトはこちら ↓

http://www.aim-kankyo.jp/

ブログを更新しました

資源を有効活用しているアイデア商品、“雨水自動灌水プランター”に関する記事をアップしました。

「カテゴリー」 → 「環境」

なぜ今“漆喰”が注目されているのか!

最近、優れた環境性能、健康性能を持つ“漆喰(しっくい)”を、内装仕上材として選択するお客様が増えています。

“漆喰”は、昨日のブログで紹介した「エクセルギーハウス」にも採用されています。

エクセルギーハウス我孫子

漆喰の歴史は古く、古代エジプト時代に利用され始めたのを起源としているそうで、現代でもヨーロッパやアメリカをはじめ、世界中の広い地域で仕上材の主役として活躍しています。

日本では、戦国時代の城郭建築のため石灰と海草糊を混ぜて使う独自の漆喰工法が確立されたそうで、その優れた防火性と耐久性により、以後城郭建築の主流となりました。またその長所を活かし、江戸時代には裕福な商家の土蔵や神社仏閣にも使われるようになりました。

 

皆さんよくご存じの「蔵」は、土壁と漆喰で塗られた建物です。「蔵」には小さな窓しかありませんが、湿気に強く、年間を通して温湿度が安定しており、夏涼しく冬暖かい「快適空間」を作り出しています。もちろん、壁の内側には結露もありません。この気持ちよい空間を創り出している主役が、漆喰や土壁であり、それぞれの持つ調湿効果なのです。その他、嫌な臭いを消してくれる消臭性能、カビを寄せ付けない防カビ性能、ホルムアルデヒドの分解性能など、本物の漆喰には様々な効果があります。

 

自然素材である漆喰には、シックハウス症候群や化学物質過敏症、様々なアレルギーの原因と考えられる有害化学物質は含まれていないため、安全な空気環境を作り出す素材として利用できます。

抗酸化リバース工法+漆喰仕上げの居住空間・・・

抗酸化リバース工法の良さと漆喰の良さ、両方を実際に体感しているだけに、考えただけでも気持ちよさそうな空間になること間違いなし!と言い切れます。

 

漆喰もリバース工法も、新築、リフォーム、リノベーションのどの工事にも採用できます。興味のあるお客様は是非お問い合せ下さい。

 

抗酸化リバース工法・抗酸化工法についてはこちら↓

http://www.aim-kankyo.jp

漆喰をはじめ自然素材にこだわる建築家(当社契約建築家)、株式会社アーキブレインP&C 懸樋康雄氏主宰のエコスマイル研究会のブログはこちら↓

http://blog.zaq.ne.jp/ecosmile/

“エクセルギーハウス”をご存じ?

3月7日(土)に、エクセルギーハウス我孫子のオープンハウスにお邪魔しました。

建築家の黒岩哲彦さん(株式会社アルキテクタ代表)、設備及び施工担当の二戸さん(株式会社NITO環境建築代表)のお二人から、今回見学させていただいたエクセルギーハウスのシステムや考え方について御教授いただきました。

エクセルギーハウスは、身近な資源やエネルギーを利用することで、化石燃料に対する依存割合を低くし、地球環境への負担を少なくできる建物です。環境世紀といわれている今、新しい地球との共生を考えるヒントを与えてくれる考えではないかと思います。

エクセルギーハウス我孫子は、太陽熱と雨水、気化熱という身近なエネルギーを利用することで、冷暖房のエネルギーに化石燃料を使わない建物に仕上がっています。そのシステムは、黒岩さんと二戸さん、その他多くの人たちがお互いに協力し合い、長年試行錯誤し作り上げたものだそうで、様々な「知恵の結晶」といった感じです。※詳しくは、エクセルギーハウスをググってください。ブログを中心に、様々な情報が満載です。

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また、建材にもこだわりがあり、内外装の壁面と天井面は世界中で古くから親しまれている「漆喰」、床は無垢のフローリング(杉や桜など)、建具は杉の間伐材を使用したオーダー建具といった具合で、健康に対する配慮も十分に行き届いている建物でした。実際新築住宅にもかかわらず、接着剤や塗料特有の刺激臭は皆無で、無垢材の香りが引き立つ気持ちよい空気環境でした。

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ペレットストーブ

エクセルギーハウスの内装仕上げは、漆喰や無垢材、石材といった、環境基準・健康基準の厳しいヨーロッパでも使用されている素材しか使わないとのことです。お施主様の健康を第一にと考えている私自身も、この考え方に則って提案しています。

 説明の途中、お施主様にもご挨拶いただきました。環境にも健康にも優しい建物のオーナー様はとても素敵な方で、気持ちよく見学させていただきました。本当にありがとうございます。黒岩さん、二戸さんも、ありがとうございまいた。

 

最後に個人的な思い・・・。

今回見学させていただいたエクセルギーハウスと、私たちが取り組んでいる抗酸化リバース工法(抗酸化工法)、この二つを融合させた住宅ができればどんなに素敵だろうか、と思いましたし、機会があれば是非したいと思いました。

 

黒岩さんが代表を務める株式会社アルキテクタ

ホームページ http://homepage2.nifty.com/architecta/index.html

ブログ http://architecta.blog64.fc2.com/

二戸さんの会社、株式会社NITO環境建築

ホームページ http://dp57304190.lolipop.jp/

ブログ http://max00.blog116.fc2.com/

“変わった!?”ことを実感した瞬間

半月ほど前、

同僚と渋谷駅近くの立ち飲みでの出来事です・・・。

 

ドリンクメニューの中で、一際目を引く赤い飲み物

その名も「○○○レッド」 → お店がわかってしまうので名前は伏せます

変わった物好きの同僚が早速注文!

 

ドリンクが出てきたので、まずは「乾杯!」

一口飲んだ瞬間、「うわぁっ、スゲー甘い!」

私も一口、「あ、甘すぎる・・・」

なんか、身体に悪そうな色と味だなぁ~・・・

 

 

すると同僚、はたと何かに気付いた様子、

カバンの中からおもむろに“白いシート”を取り出しました。

その白いシートとは、

抗酸化リバース溶液を付着させたサンプルシート。

 

同僚は早速、抗酸化シートの上に赤い飲み物を置いて

1秒

2秒

3秒

グラスを取り上げ “ゴクン” と一口

そして曰く

「あ、甘くない!! 変な甘さが無くなった!! 凄い!!」

 

私も一口 “ゴクン”

「おぉ~、ホントだ! 甘さが和らいだ!」

 

 

 

「なんで?」と思いますよね。

抗酸化リバース溶液を使用して、有害化学物質の少ない建造物を作る工法が「抗酸化リバース工法」です。

抗酸化リバース工法を採用した建物の室内空気を測定すると、化学物質濃度が非常に低く抑えられています。その作用が抗酸化シートにもあるので、合成添加物や合成甘味料が分解されたのではないかと思います。

 

 

なんにせよ、

なんか、身体に悪そうな色と味だなぁ~・・・、

と感じた飲み物を、気持ちよく飲みきることができて、

めでたしめでたしでした。

おしまい

シックハウス症候群とは ~シックハウスの概要~

 シックハウス症候群

シックハウス症候群問題は、1979年デンマークのファンガー博士が「シックビル症候群」と言う症状を発表したことに端を発します。この時の対象がオフィスビルであり、そこで働く事務員が化学物質汚染の被害にあったことから、「シックビル症候群」と言われました。

 

シックハウス症候群とは

新築改築後間もない家やマンション、アパートに住むようになってから、「目がチカチカして痛い」「アレルギーが出てきた」「不眠症に悩まされている」など、体や心に様々な変調をきたすケースが社会問題としてクローズアップされています。主な原因は、住居内の家具・建材に使われている大量の接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・有機リン・可逆剤・揮発性有機化合物)による室内空気汚染あると言われています。症状が多様で発症の仕組みや要因など未解明な部分が多いこのような症状をシックハウス症候群と呼んでいます。

シックハウス症候群は住宅に起因する健康被害全般を指しますが、大きく次の項目に分類されます。

①室内化学物質汚染による健康被害

②生物(カビ、ダニ、細菌)による健康被害

③温熱環境による健康被害

④湿度環境による健康被害

昔の住宅は化学物質をほとんど含まない材料で建てられ、建物自体の風通しもよい造りでした。近年では住宅材料のほとんどに化学物質が使用され、更に建物自体が気密性の高い構造となっていますこの様な変化がシックハウスの被害を加速させていると考えられています平成15年7月1日施行の改正建築基準法により様々な対策がなされるようになり、最近ではシックハウス対策建材としてF☆☆☆☆という規格の建材が使われています。しかしこの最上級の建材でさえ化学物質未使用というわけではなく化学物質は放出され続けるのです

 

 化学物質による健康被害がクローズアップされるようになり、消費者の安全志向はさらに加速しています。これにネットの普及による情報の氾濫も加わり、企業やメーカーに対する評価基準はより一層厳しいものになることが予想されます。

企業には消費者の視点に立ったモラルの遵守

が求められています。

エイムデザインでは、抗酸化リバース工法のメリットを活かし 、シックハウス症候群の心配をする必要のない居住空間をご提案しています。

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