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アレルギー

猫にも効く

近所に猫たくさん飼っているお宅があるのですが、自由に表に出しているので、いろいろな病気にかかってくるそうです。

先日、「耳の後ろが膿んでしまって酷い状態になった。」という話を聞き、ミネラルクリームをおすすめしました。

2・3日後に呼び止められ、「あれすごい効くね。医者から貰った薬よりきくから。」と追加でお買い上げいただきました。

動物は皆、自然治癒の能力を持っていると思いますが、動物はそれを促進してあげると治りが早いようです。

痛みが取れたとかよく効きますが、やはりプレゼンテラ商品は効くようですね。

突然のくしゃみ連発!

去る日曜日

朝7時から一週間ぶりのランニングに出かけ、1時間半ほど汗を流した後の出来事です・・・。

 

シャワーを浴びていると、突然左側の鼻がムズムズ・・・

そして、くしゃみの連発!!

 

と、止まらない~~~~

こ、これはもしや

花粉症の発症か!!

しかし、しばらくしてから喉が痛くなり、熱が39度でました。

 

なぁ~んだ、ただの風邪か(--)

ふぅーふぅー言いながらも、ホッと胸をなで下ろしました・・・。

 

とりあえず、大好きな花見に支障なし(^^)

と、一人つぶやいていました。

 

おしまい

シックハウス症候群の主な症状

【 シックハウスの主な症状】

・目がチカチカするなどの違和感や痛み

・息苦しさ、喉の痛みや渇き、咳

・めまいや不眠

・頭痛や興奮、不安

・アトピー性皮膚炎

・動悸や吐き気

・腰痛、手足の冷えやしびれ

・疲れやすい、疲れがとれないetc

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これらの症状はシックハウス症候群で考えられる症状のほんの一部に過ぎませんさらに症状が悪化すると化学物質過敏症になると考えられていますが、今のところ他の病気と間違われやすいことなどから診断・治療は難しいのが現状です。

 

現代の生活では、化学物質の摂取をゼロにすることは不可能です (空気の汚染・水の汚染・土の汚染・食べ物の汚染・各種添加物・芳香剤・殺虫剤・・・)。言い換えれば、全ての人がシックハウス、化学物質過敏症予備軍と言えるのです。その症状は花粉症と同じで、ある日突然発症するのです。

シックハウス症候群とは ~シックハウスの概要~

 シックハウス症候群

シックハウス症候群問題は、1979年デンマークのファンガー博士が「シックビル症候群」と言う症状を発表したことに端を発します。この時の対象がオフィスビルであり、そこで働く事務員が化学物質汚染の被害にあったことから、「シックビル症候群」と言われました。

 

シックハウス症候群とは

新築改築後間もない家やマンション、アパートに住むようになってから、「目がチカチカして痛い」「アレルギーが出てきた」「不眠症に悩まされている」など、体や心に様々な変調をきたすケースが社会問題としてクローズアップされています。主な原因は、住居内の家具・建材に使われている大量の接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・有機リン・可逆剤・揮発性有機化合物)による室内空気汚染あると言われています。症状が多様で発症の仕組みや要因など未解明な部分が多いこのような症状をシックハウス症候群と呼んでいます。

シックハウス症候群は住宅に起因する健康被害全般を指しますが、大きく次の項目に分類されます。

①室内化学物質汚染による健康被害

②生物(カビ、ダニ、細菌)による健康被害

③温熱環境による健康被害

④湿度環境による健康被害

昔の住宅は化学物質をほとんど含まない材料で建てられ、建物自体の風通しもよい造りでした。近年では住宅材料のほとんどに化学物質が使用され、更に建物自体が気密性の高い構造となっていますこの様な変化がシックハウスの被害を加速させていると考えられています平成15年7月1日施行の改正建築基準法により様々な対策がなされるようになり、最近ではシックハウス対策建材としてF☆☆☆☆という規格の建材が使われています。しかしこの最上級の建材でさえ化学物質未使用というわけではなく化学物質は放出され続けるのです

 

 化学物質による健康被害がクローズアップされるようになり、消費者の安全志向はさらに加速しています。これにネットの普及による情報の氾濫も加わり、企業やメーカーに対する評価基準はより一層厳しいものになることが予想されます。

企業には消費者の視点に立ったモラルの遵守

が求められています。

エイムデザインでは、抗酸化リバース工法のメリットを活かし 、シックハウス症候群の心配をする必要のない居住空間をご提案しています。

ケミレスセミナーに参加しました③

ケミレスセミナー報告の最終回です。

 

財団法人東京顕微鏡院 技術参与の 瀬戸博さんのお話は、シックハウスについての話す。

 

平成15年7月、建築基準法に基づくシックハウス対策に係る法令が施行されました。しかし、法令施行後もシックハウス症候群と見られる症状を訴える人々は減っていないそうです。

 それななぜなのでしょうか?

 現在、建築材料や家具、ファブリックに使われている化学物質は300種類以上といわれていますが、使用が規制された物質はわずか2種類(ホルムアルデヒドとクロルピリホス)のみ、ガイドラインの設定された物質を合わせても13物質のみという状態です。

言い換えれば、それ以外の化学物質はいくらでも使えるといくこと・・・。

現に、北海道紋別市小向小学校で発生したシックスクールの事例では、ガイドラインの設定されている化学物質は指針値以下であったにもかかわらず、規制されていない化学物質が高濃度に検出され、その化学物質によりシックスクールが引き起こされました。

※体調不良を訴えた人数:全児童17人中10人、教職員9人中3人

また、大阪大学でも同じような問題が起きました。

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シックハウス症候群の発症には個人差があり、例え同じ環境で生活していても、すべての人が発症するとは限らないそうです。ただ、汚染された室内に長時間留まる生活スタイルの人や、体の小さな子供などは発症リスクが増加するそうです。よって、国や自治体によっては、子供に対する濃度基準を1/2にしているところもあるそうです。

このようなお話を聞いていると、子供達の健康を考え、幼稚園や学校のリフォームに抗酸化リバース工法を取り入れたい、という方が増えているのもうなずけます。

その他、アセトアルデヒドやシックハウスの原因として注目されている未規制化学物質の話、天然成分由来のアルデヒド類の問題、シックハウスかも知れない!と思ったとき、誰でも簡単に空気測定ができるキットの開発についての話などをされていました。

 

シックハウスを無くしたいと考え行動している身としては、もう少しつっこんだ内容の話をして欲しかったのですが、様々な業界の参加者がいたことを考えると、致し方ないのかなとも思います。

なんにせよ、いつまでも健康で、安心して生活できる住環境を欲する人々がたくさんいることを再確認できたセミナーではありました。

次回からは、シックハウスや化学物質についてのお話しをしたいと思います。

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