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上図のように、家にいる時間が長いほど、化学物質の悪影響を受けやすいといわれています。小さなお子さんやお母さん、お年寄り、ペットなどは、外出する機会の多いご家族に比べ、シックハウス症候群や化学物質過敏症のリスクが増します

 

こんな例があります。

家のリフォームをしたら、専業主婦のお母さんには化学物質過敏症の症状が出たのに、社会人のお子さんやお父さんには症状が出なかった。このような例は珍しくありません。

 

このような場合、もう一つの悲劇が起きます。お母さん以外は症状がないため、体調不良や精神不安といった症状を家族の誰も信じてくれない場合があるのです。ひどい場合には、わがままを言っている、さぼりたいだけだ、と責められる場合もあるそうです。

 

最近では、お子さんの精神不安や登校拒否などの原因も、シックハウスに起因しているらしいと言われています。