Monthly Archives: 5月 2009

戸建て住宅、マンション、新築、リフォーム、リノベーション

ジャンルにかかわらず、石を仕上げ材に選ぶお客様が増えています。

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画像は、弊社のお付き合いしている建築デザイナー、

懸樋康雄氏(株式会社アーキブレインP&C代表)の

オフィスにお伺いしたときに撮影しました。

 

懸樋氏の提案する居住空間には

自然素材(漆喰・石材・無垢材等)がふんだんに使用されており、

とても清々しい空気環境を作り上げています。

 

画像にある以外にも様々な種類の石材があり、

お客様の好みに合わせてご提案します。

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上記画像のように、お施主様のイニシャル(Yさん)を玄関に表現するなど、

様々な細工を施すこともできます。

 

石材は無機質なので、シックハウスや化学物質過敏症の原因となる

有機化合物を発散することもありません。

石を仕上げ材に採用した

マンションリフォームやリノベーション物件には、

高級感もプラスされます。

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画像では暗く見えますが、上の石材には水晶が含まれています。

実物はもっと光が透けてとてもきれいです。

この石材を壁や家具、インテリアに取り入れた空間を創れば

きれいな部屋ができるかな・・・

なんて思いました。

 

何はともあれ、石材が持つ重量感や質量、重み、質感や光沢要素は、

デザインにも大きな変化を与えると思います。

 

石材は個人的にも多く取り入れたい素材です。

抗酸化リバース工法の開発元である(株)リバースジャパンが設立一周年を迎えました。

その記念として7月4日(土)東京ビックサイトにて記念講演会が開催されます。

 

記念講演会の講師には、5月2日に日本テレビで放映された

「世界一受けたい授業」 http://www.ntv.co.jp/sekaju/teacher/index.html

に「空気の汚れを知り尽くした男」として出演された、

新潟大学大学院教授の赤林伸一先生をお招きし、

「室内空気環境の重要性とリバース工法の研究について」

というテーマでお話しをしていただきます。

 

赤林教授の研究室

(新潟大学大学院 自然科学研究科 赤林研究室 http://tkkankyo.eng.niigata-u.ac.jp/top.html

では現在、抗酸化リバース工法の研究をしていただいていますので、

空気環境の専門家によるリバース工法の研究評価をお聞きいただけます。

 

また、建築物が健康に与える悪影響について多くの専門家が集まり研究している

日本建築医学協会(http://www.architectural-medicine.jp/index.html

で運営委員長をされている井上祐宏氏にも、

「建築医学の重要性」というテーマでお話しをいただきます。

人々が健康で快適な日常生活を継続するためには、

安全・健康な住環境の確保が必要である、と考える同協会も、

抗酸化リバース工法の技術にご賛同をいただいていおります。

 

 この他、

抗酸化リバース溶液の開発者である

(株)リバースジャパン代表取締役 熊木春実氏より、

抗酸化リバース工法及び抗酸化陶板浴についての説明、

また、

リバース工法の家に居住されているお施主様や

抗酸化陶板浴を利用されているお客様より、

それぞれ体験発表をしていただく予定です。

お客様がご自身の体験に基づき話される事柄を直接お聞きいただくことは、

リバース工法や陶板浴に興味をお持ちいただいている方にとってもよい機会になると思います。

 

安全・健康な住環境をお探しのお客様、

安全・健康な住環境を“お客様に提供したい!”と考えている建築業者の方、

安全・安心な住環境、教育環境、公共施設を確保したいと考える自治体関係者の方、

建物と健康の関連について危惧されている医学関係の方、

社会に有益な情報を発信されている報道関係の方、

上記の様な考えをお持ちで、尚且つ当ブログをご愛読いただいている方の中で、

もし講演会への参加を希望される方がみえましたら、下記までお問い合せ下さい。

エイムデザイン研究所 住環境事業部 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

メール:  href=”mailto:kousanka@aim-d.jp”>kousanka@aim-d.jp

 担当 :野瀬

※限れれた席数の講演会ですので、お早めにご連絡下さい。

 

【開催概要】

開催日時:平成21年7月4日(土) 13:30~17:00

開催場所:東京ビッグサイト 101会議室

講師及び講演内容:

  新潟大学大学院自然科学研究科教授 赤林伸一氏

  テーマ 「室内空気環境の重要性とリバース工法の研究について」

  日本建築医学協会 運営委員長 井上祐宏氏

  テーマ 「建築医学の重要性」

  他、(株)リバースジャパン 代表取締役 熊木春実、体験談発表者数名

参加費用:2,000円

なお、懇親会を同日17:15~19:00、東京ビッグサイト内で開催予定です。

懇親会会費:7,000円

 

なお、講演の内容は後日当ブログにてお伝えいたします。

抗酸化リバース工法の効果を体験できるサンプル作りをしています。

 

今回のサンプルは、水性塗料と接着剤に抗酸化リバース溶液を混ぜることで、

“ツーン”

とくる“あの”臭いが

低減されることを体験していただくことを目的に作成しました。

 

まずは水性塗料です。

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水性塗料のみを塗ったサンプルと、

リバース溶液を混ぜて塗ったサンプル、

水性塗料のみを塗ったサンプルにリバース溶液入りのコート剤を塗ったサンプルを作りました。

見た目は変わりませんが、

リバース溶液を混ぜたサンプルと抗酸化コート剤を塗ったサンプルは、

塗料の臭いがかなり低減され、

明らかにリバース溶液の消臭効果を体験できます。

さらに、スタッフからは

“木の臭いがする”

という感想も聞かれました。

 

次に接着剤です。

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接着剤のみを塗ったサンプルと、

リバース溶液を混ぜて塗ったサンプル、

着剤のみを塗ったサンプルにリバース溶液入りのコート剤を塗ったサンプルを作りました。

もちろん、見た目は変わりません。

しかし、水性塗料に比べ接着剤はかなり臭います。

それでも、

リバース溶液を混ぜたサンプルと抗酸化コート剤を塗ったサンプルは、

接着剤の臭いが大幅に低減されます。

臭いの弱い水性塗料に比べ、臭いの強い接着剤のほうが、

リバース溶液の消臭効果をよりリアルに実感していただけると思います。

 

短時間の作業でしたが、水性塗料や接着剤の刺激臭は

“かなり効きます”・・・(__)

頭がクラクラ

嗅覚は麻痺

やっぱり身体に良くありません。

 

ブログでは臭いをお伝えすることができませんが、

興味のある方はリバース工法の消臭効果を、一度体験してみませんか?

首都圏近郊にお住まいの方は、気軽に弊社までお越し下さい。

ご自身の鼻で確認してください。

 

首都圏以外の方で、シックハウスや化学物質過敏症が心配な方、

健康に悪いのではないか、とご心配な方、

小さいですけどサンプルをお送りします。

ご自身の鼻で確認してください。

 

身体に蓄積される有害な化学物質を少しでも減らすことができると思います。

新型インフルエンザの感染が拡大しつつあります。

それに伴い、

マスクの売り切れが続出しています。

いろいろなお店に行っても品切れ状態。

さあ困った!

これではインフルエンザに・・・

 

さあ、どうしましょう?

今売っているマスクのほとんどが

『使い切り』で、

1度使ったら捨ててください、という商品。

今回のような事態になってみると、

何度でも洗って使える、ガーゼを重ねたマスクのありがたさが分かります。

子供の頃、家には洗濯したマスクがいつもありましたよね(^^)

 

“エコ”を謳いながら、

大量消費のみを追求した使い捨ての商品開発をする企業姿勢と、

その謳い文句と便利さのみ安易に受け入れ、

“勿体ない”ことを平気でしてしまう私たち消費者、

どちらの姿勢も考え直さなければならないのでは、と感じます。

 

もし、マスクのリユースが当たり前であれば、

マスクの品切れに悩まされる人も大幅に減るでしょう・・・。

 

資源も物資も有限なのです。

「お金さえだせば、なんでも、いつでも買える」

という時代がこれからも続くと考えるのは、

あまりにも楽観的すぎるような気もします。

 

今回の騒動を教訓に、

消耗品のリユース化について考えてみると、

案外ヒット商品が生まれるような気もしますね(^^)

 

ところでわたし、

昨日のブログにあるとおり、

マスクにリフレパウダーの水溶液を拭きかけながら、

せっせとリユースしています。

リフレパウダーに含まれている抗酸化リバース溶液が、

石鹸成分の持つ殺菌作用と消臭作用を強化してくれるので、

使い捨てしなくてもOK(^^)

と思って使っています。

 

おしまい

新型インフルエンザの患者数が増えてきました。

皆さんもそろそろ真剣に対策を考え始めているのではありませんか?

インフルエンザの流行といえば、

冬場の乾燥期に流行する季節性インフルエンザについて思い浮かびます。

冬場が近くなると、インフルエンザのワクチン摂取を受ける方も多いと思います。

通常のインフルエンザ対策としては、

「外出時のマスク装着」 「こまめなうがいと手洗いの実施」 「人混みを避ける」・・・などがありますが、今回の新型インフルエンザの場合も基本は同じです。

しかし、多くの人が抗体を持っている季節性インフルエンザと違い、新型インフルエンザに対する抗体を持つ人は皆無ですので、感染リスク・発症リスクは大幅に増加します。

※抗体については、下記URLをご参照下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E4%BD%93

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

よって、感染しないための予防により気をつけなければなりません。

一番の予防は、インフルエンザの嵐が去るまで外出せず、人と接触しないことでしょうが、

これは不可能・・・。

そこで、少しでも効果があれば!と考え、私が実行している予防方法をご紹介します。

といっても基本は同じ、

「外出時のマスク装着」 「こまめなうがいと手洗いの実施」

の2対策に、抗酸化リバース商品のリフレパウダー(抗酸化石鹸)をプラスすること。

①:装着するマスクは、リフレパウダー希釈水(水500ccに2、3g)を霧吹いてから使用する

②:手洗い時には、リフレパウダー希釈水(水500ccに5g)を使用する

③:うがいをする水は、リフレパウダーを一つまみ溶かしたものを使用する

あくまで個人的に行っていることなので、これでインフルエンザに罹らない!

というわけではありませんが、

リフレパウダーに含まれる石鹸成分の殺菌効果をリバース溶液が増幅することで、

より効果が高まるのではないか!と思い実施しています。

特に手間もかかりませんので、興味のある方は一度お試し下さい。

ちなみに、リフレパウダーの価格は、

800g入り1,260円(一人暮らしなら3ヶ月~半年分)

2kg入り2,415円(半年から1年分)

家計にも優しい商品です。

●抗酸化粉石鹸 リフレパウダーのご用命・お問い合せ先

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail :  kousanka@aim-d.jp

私がリフレパウダーを使って実践している、インフルエンザ予防対策についてご紹介しています。

カテゴリー → 「スタッフルーム」 or 「リフレパウダー」 → 「リフレパウダーを使った、私のインフルエンザ予防対策」

抗酸化リバース工法のメイン資材である「リバースコート」を塗ったサンプルを作っています。

リバースコートは、抗酸化リバース溶液+シーラー剤+低温乾燥珪藻土からできています。

といってもイメージがわかないので、下画像のような塗りサンプルが必要になります。

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画像の塗りサンプルは、リバースコートを化粧板の裏側に二度塗り、三度塗りしています。

その他に、断熱材や構造用合板・臭いの強い建材など、様々な建材に塗ったりもします。

左上:断熱材 左下:構造用合板 右:遮音二重床ユニット

これらの下地用建材は、室内からは見えない、“隠れた部分”に使われる建材です。

しかし、空気が循環することにより、下地用建材に含まれる化学物質も室内に進入します。

見えない部分もしっかり処理することで、より健康な空気環境を確保できます。

特に化学物質過敏症の方やシックハウス症候群を発症しているお施主様のお手伝いをさせていただく場合は、リバースコートやリバースシーラーによる処理を念入りに行います。

その分コストは増すのですが、お施主様が気持ちよく、安心して生活していただける空間を確保することが最優先ですので、ご理解をいただいています。

 

その他、鮮度保持実験をするための入れ物を作ったりもします。

桐箱に塗布

カンカンに塗布

リバースコートを塗布した桐箱やカンカンの中に、お菓子やおむすび・パン・果物を入れて、どれくらい長持ちするかを試したりしています。

箱の中という小さな空間に、リバースコートをたっぷり塗っているので、食材が驚くほど長持ちします。

特に桐箱+リバースコートは、最強の組み合わせかもしれません。

おまんじゅうやスポンジケーキは、そのまま乾燥してカチカチになります。

カビなど全然できません。

 

つい先日、おむすび(具は昆布)を入れたことを忘れて3週間放置!

室内の温度は夜間で20℃、昼間は25℃以上

ラップに包まれていたおむすび、その表面は乾いてすこし硬くなっていました。

中はというと・・・、特に変化はないようで・・・、

臭いは・・・、特に問題ないようで・・・、

“パクパク”

そのまま食べてみました。

味もまあまあ・・・。

翌日腹痛にもならず・・・。

たいしたものです。

とまあ、このようなことを日々実験し体験している次第です。

 

腐敗や酸化を抑制する抗酸化リバース工法の空間にご興味をお持ちの方は下記までどうぞ!

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/ 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail : kousanka@aim-d.jp

「抗酸化リバース工法」による「シックハウス、化学物質過敏症対策リフォーム」への取り組みについての記事を更新しました。

今後も具体的な取り組みや対処法、考え方などの情報を随時アップしていきます。

カテゴリー → 抗酸化リバース工法 or シックハウス or 化学物質過敏症

「抗酸化リバース工法」による「シックハウス、化学物質過敏症対策リフォーム」への取り組み

 

化学物質過敏症を発症されている方のリフォームに関するご相談をいただきました。

化学物質過敏症の方はご自分に合わない建材が分かるため、カタログや資料データから材料を選ぶのではなく、使用候補の材料を一つ一つご自身で吟味しながら選ばなければなりません。

自然素材といえども化学物質を放散する建材はたくさんありますので、

“自然素材だから大丈夫だろう”

は通用しません。

今回のお客様は、杉や檜など針葉樹系の無垢材は使用不可、広葉樹系の無垢材は使用することができるそうです。

※針葉樹系の材木は広葉樹系の材木よりも多くの化合物を放散します。

※また自然塗料からも、自然乾燥の段階でホルムアルデヒドが高濃度で放散されることを東京都が報告しています。

※東京都 報道発表資料

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2007/04/60h4o101.htm

仕上材については、化学物質を全く使用しない本物の漆喰であれば大丈夫とのこと。

当然ですが、化学物質を使用しているF☆☆☆☆認定の建材は全滅だそうです。

 

さらに、断熱材や下地材といった表面に出ない建材から放散される化学物質にも注意を払わなければなりません。

空気は対流していますので、建材から放散された化学物質が壁の中、天井裏、床下などから室内に入り込むからです。

化学物質過敏症やシックハウス症候群という悩みを持たない人間にとっては問題にならないことでも、こららの悩みを抱える方にとっては非常に重要問題です。

なぜなら、“その空間に滞在することが可能かどうか”にかかわってくるのですから・・・。

 

リバース溶液を活用した抗酸化リバース工法は、建材に使われている化学物質を分解することで、室内の化学物質濃度を大幅に低減します。

どのような建物にも施工可能で、施工後の住宅にはシックハウス、化学物質過敏症の方も安心して生活していただいている実績を持っています。

 

今回ご相談いただいた方に対しても、可能な限りの提案をさせていただくことで、安心して生活できる空間造りにご協力できればと考えています。

 

同様のお悩みをお持ちの方は、是非一度ご相談下さい。

じっくりとお話しさせていただいた上で、私たちにできる最善のご提案をさせていただきます。

 

抗酸化リバース工法によるシックハウス、化学物質過敏症対策リフォームのご相談は、

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/ 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail : kousanka@aim-d.jp

まずはお話しをお聞かせ下さい。