Monthly Archives: 3月 2009

お初シリーズ第一弾!!

先日所用で都庁に行きました。

予定していた仕事が早めに終わったので、いざ展望室へ!

 

と、その前に、

エレベーター前で、カバンの中をチェックされました。

物騒な世の中です・・・(_ _)

 

気を取り直して、エレベーターに乗り込むと・・・

スピード遅っっっ!

各フロアに向かうエレベーターは高速エレベーターなのに、

展望室へ向かうエレベーターは明らかにスピードが遅いのです・・・

なぜ???

 

と、考えていたら展望室へ到着!

なぜか高いところに行くとウキウキします(^^)

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春らしく霞がかかっていたので富士山は見えませんでしたが、

東京の町が一望できました。

360℃、どこを見ても建物です。

やっぱり東京はスゴイ!

となぜか思いました。

 

上京6年目、近くのビルに2年ほど勉めていましたが、

今回が初の都庁でした。

ちょっとうれしかったです(^^)

 

おしまい

抗酸化技術を活用して作られた、健康と環境によい製品をご紹介します。

【抗酸化粉石鹸 リフレパウダー 純粉石鹸 酵素溶液入り(抗酸化リバース溶液)】

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《リフレパウダーの価格》 800g入り ¥1,260.    2kg入り ¥2,415.

《リフレパウダーの特徴》

抗酸化粉石鹸 リフレパウダーは合成界面活性剤、防腐剤、漂白剤、蛍光剤等を一切使用していない、環境にやさしい粉石鹸です。

有害化学物質を含みませんので人体に無害で、河川を汚しません。肌の弱い方も安心してご使用いただけます。

《リフレパウダーの成分》

純石鹸分(60%)・脂肪酸ナトリウム・炭酸塩 ※リサイクル品の植物油脂を使用した環境配慮製品です。

《リフレパウダー アイデア集》 

●洗濯石鹸として

水40㍑に対し、5g~10gのリフレパウダーをぬるま湯で溶かして入れてください。ふっくら仕上がりますので、柔軟剤は不要です。ご使用後の排水が排水管や下水をきれいにします。

 

●消臭剤として

霧吹きに耳かき3杯程度のリフレパウダーを溶かし、気になる臭いにシューッと一吹きしてください。繰り返し使うことで酸化、腐敗といった悪臭の原因を解消します。

 

●入浴剤として

浴槽にお湯を張り、ティースプーン1杯(5g程度)のリフレパウダーを溶かし入れてください。敏感肌、乾燥肌、アトピー、水虫、冷え性の方などにお奨めです。

血行がよくなり、体が芯から温まります。浴室がカビにくくなり、排水溝や焚き口の汚れも落とします。残り湯でペットを洗ってあげると、臭いがとれ毛がふんわりします。

 

●日常の拭き掃除に

バケツ半分程の水にティースプーン1杯のリフレパウダーを溶かし、床や窓、網戸などの拭き掃除にお使いください。油汚れや煙草のヤニがきれいになります。

キッチン戸棚や収納などをこまめに拭き掃除すると、害虫(ゴキブリ等)が寄りにくくなります。

 

●植物のサプリメントに

リフレパウダーを極々少量(水が濁らないこと)溶かした水を、観葉植物、庭木、切り花、生花、野菜などに与えてください。植物が元気に、大きく育ち、病気や害虫の被害も少なくなります。

※分量が多すぎると、植物が枯れる場合があります。使いすぎにはご注意ください。

 

●飲食店、食品工場、ペットショップ等の床掃除に

リフレパウダーの100倍希釈液(水1㍑に10g)で、床や排水溝の掃除をしてください。掃除を繰り返す内に、ガンコな汚れや嫌な臭いが無くなり、害虫も出なくなります。

排水溝、オイルトラップもだんだんきれいになっていきます。

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リフレパウダーの使い道は、工夫次第でまだまだたくさんあります。

ちなみに我が家では、リフレパウダーを濃いめに溶かしてペットボトルに入れ、用途に合わせて薄めたりしながら使用しています。洗い物やキッチン廻りの掃除も、トイレ掃除もお風呂掃除も窓掃除も、全てリフレパウダー一つで間に合っています。

何種類もの合成洗剤を購入する必要がないのでお財布にも優しく、さらに環境浄化にも貢献できるリフレパウダー・・・。

少しでも多くの人に利用していただきたい製品です。

 

●抗酸化粉石鹸 リフレパウダーのご用命・お問い合せ先

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/ 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

E-mail : kousanka@aim-d.jp

しばらくブログをお休みしていましたが、本日から再開いたします。

さて、昨日(2009年3月29日)のことです。

山梨県南アルプス市で開催された、船瀬俊介さんの講演会に行ってきました。

講演会の詳しい内容は次回から3回に渡ってお知らせします。

講演会の様子

さて、船瀬さんといえば、環境問題評論家として多くの著書を出執筆されています。

環境問題や健康問題に興味をお持ちの方は、船瀬さんをご存じの方が多いと思います。

環境問題や健康問題に対し、ご自身の考えをストレートに発信しています。

 

今回の講演会は「医」 「食」 「住」についてのお話しでした。

著書に書かれている内容が中心です。

やはり、ご自身の考えをストレートに発信されていました。

講演会の参加は初めてでしたが、話し方も話す内容も個性的で、とてもおもしろい方だと思いました。(モノマネがとてもお上手です!)

 

同氏の発信する情報については、受け取る人ごとに賛否両論、様々な反応があるようです。

私の右側前方にいた男性は、ずっとうなずき、そして楽しそうに聞いていました。

私の左側前方にいたご婦人は、しきりに首をかしげていました。

ネットでも、色々な人が色々な発言をしています。

思わず頷いてしまう人もたくさん・・・

思わず反論してしまう人もたくさん・・・

要は、それくらいインパクトの強い情報を発信しているということでしょう。

賛否両論、大いに結構ですね(^^)

 

賛成する人も反対する人も、興味を持ったことに対しては凄く勉強すると思いますし、様々な情報に触れることにもなります。

そうすると、世界が広がりますし視野が広がります。

さらに、物事を色々な角度から検証する習慣がつきます。

一つの情報に対し判断を下さなければならないとき、一つの視点からだけ見るのではなく、斜めからの視点、横からの視点、正反対からの視点など、様々な角度から見てみると、今まで当たり前と思っていたことが当たり前でなかったり、違うと思っていたことが本当らしかったり・・・。

案外違う姿が見えることもありますよね(^^)

富士山

画像は、昨日南アルプス市で撮影した富士山です。

富士山も、見る場所や角度、季節、時間等によって、様々な姿に見えます。

しかし、見える姿は違っても、富士山は富士山ですよね。

 

船瀬さんの発する情報は、船瀬さんの視点から見た姿を発信しているということ。

違う視点から見れば、違う姿が見えるかも知れません。

「富士山の右側は両線がなだらかだ」

「いや、なだらかなのは左側だ!」

違う視点から違う姿を見ているとしたら、どちらも相手の言葉に納得できませんよね。

ならば、一度相手と同じ立ち位置で見てみることも必要なのではないかと思います。

 

私自身、船瀬氏の著書は何冊も読んでいます。

船瀬さんの著書に書かれている内容は、私が普段見聞きしている情報と全然違いました。ですので、最初に同氏の著書を読んだ時には少なからずショックを受けました。

そして、こう思いました。

「この人の言っていることは本当なのだろうか?」と・・・。

 

「そうだ!」と思うことも、「えぇ~!?」と思うこともあります。

しかし、自分が信じている根拠は何か?と考えると、甚だ心許ないもの・・・。

「この間テレビで見た」 「今読んでいる本で・・・」 「新聞に書いてあった」 「雑誌に載っていた」 「ブログにあった」 「○○さんから聞いた」 「△△さんが言っていた」・・・、そんな程度のことがなんと多いことか。

多角的に検証していないことを、「常識だ!」 「正解だ!」と思い込んでいるようです・・・、お恥ずかしい限りです・・・(_ _)

船瀬さんの講演を聴いて、著書を読んで、ブログを書いていて、改めてこんなことを考えるに至りました。

 

結論のない、変な終わり方で申し訳ありません。

次回は講演内容 「医」 についてです。

 【抗酸化リバース工法と住宅環境の現状】

抗酸化リバース工法とは、バイオ技術で開発された抗酸化リバース溶液(酵素溶液)をさまざまな素材に混入・加工し、健康で安心して生活できる居住空間を創り出すために開発された本物のシックハウス対策工法です。

現在の住宅は、アルデヒド類やVOC(揮発性有機化合物)など、様々な化学物質を含んだ建材により作られています。これらの化学物質が主な原因と考えられる健康被害を「シックハウス症候群(海外ではシックビル症候群)」と言いますが、平成15年の建築基準法改正までは法規制もない状態でした。ちなみにヨーロッパやアメリカなどでは、日本よりも早い段階で法律による規制が行われました。

では、シックハウス対策法の施行によりシックハウス問題は解決に向かっているか、というと、残念ながら、シックハウス対策法の施行以後も、シックハウス症候群とみられる症状を発症する人が後を絶ちません。

なぜなのでしょうか?

現在、厚生労働省から出されているシックハウス対策のガイドラインでは、13物質について指針値が定義されていますが、室内に存在する化学物質は300種類を超えると言われています。実際、北海道紋別市小向小学校で発生したシックスクールの事例では、ガイドラインの設定されている化学物質は指針値以下であったにもかかわらず、規制されていない化学物質が高濃度に検出され、その化学物質によりシックスクールが引き起こされました。

室内に存在する化学物質の種類が増えている以上、より多くの化学物質濃度に対する監視の必要性が求められています。

このような状況を背景に、シックハウス問題を効果的に解消する工法として、抗酸化リバース工法が生まれました。

【抗酸化リバース工法の優れた特性】

①建材から発散される有害化学物質を分解・低減

シックハウスの主な原因とされるのは、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、VOC(摘発性有機化合物)です。その対策として建材は、ホルムアルデヒド発散量が規制されていますが、果たしてこれでシックハウス問題は解決したのでしょうか・・・。先にも述べましたが、より多くの化学物質に対する監視が必要になります。

抗酸化リバース工法は、大学との連携により、より多くの室内化学物質濃度(56種類)の測定を行うことで対シックハウス性能を検証し、そして優れた結果を出しています。

②帯電防止効果

家電製品が多い現在の住宅事情では、静電気をなくすことは不可能と思えるかもしれません。抗酸化リバース溶液の還元力は静電気を抑制し、壁面やテレビ画面など垂直面は汚れにくくなります。

③嫌な臭いを分解

抗酸化リバース工法のお部屋では、酸化や腐敗が抑制されます。その結果、生活臭(生ゴミ・ペットの臭いなど)を軽減し、クリーンな空気で暮らせます。また、タバコや焼き肉などの臭いが消えるのが早く、逆に素材の香り(木や花など自然のもの)は残しますので、いつでも気持ちよい空気環境を維持できます。

④癒しの空間

家にいるだけでくつろげる住まいづくりは、生活する中でとても大切なことです。現代社会の空気バランスは、プラスの大気イオンが優位になっているといわれています。しかし、エイムデザインの手掛ける抗酸化リバース工法のお部屋では、マイナスの大気イオンが優位の空間になっています。私たちは、ストレスの多い現代社会の中に、リフレッシュできる快適な空間をつくります。

⑤造作家具、オーダー家具も、もちろん抗酸化加工

エイムデザイン研究所の造作家具部門は、造作家具の製造にも抗酸化技術を応用しています。その結果、日本でも稀なシックハウスの心配がない造作家具、オーダー家具をお客様にご提供することが可能になりました。住宅、店舗などの家具はもちろん、幼稚園や保育園、学校といった、お子様の健康を第一に考えた家具を必要とされている方は、是非ご相談下さい。

もちろん、専属デザイナーがお客様のご要望を伺いながら設計いたしますので、既製の置き家具やパターンオーダーの造作家具とは、満足度に大きな違いが生まれます。

 

この他にも、抗酸化リバース工法には様々なメリットがあります。ご家族の健康を第一に考えるお父さん、お母さん、詳しい説明をご要望の方は、とにもかくにもご一報下さい。

エイムデザイン研究所の抗酸化リバース工法サイトはこちら ↓

http://www.aim-kankyo.jp/

東京ビッグサイトで開催されていた「健康博覧会2009」についての感想を、簡単にまとめました。本当に感想だけなので、詳しい内容は一切ありません。あしからず・・・。

「カテゴリー」 → 「イベント」

3月12日(木)に、東京ビッグサイトで開催されている「健康博覧会2009」に行ってきました。

時間がなく1時間しかいなかったので、ざっと見渡す程度でしたが、感じたことを簡単にご報告します。

主に拝見したのは、東5ホール、6ホールでしたが、こちらは健康機器や癒しグッズなどのハードが中心です。

先ず目立ったのは、酸素カプセルの多さ!

高価なものから廉価なものまで、非常に多くの機器が出展されていました。各社のスタッフは、ライバルだらけの中でも一生懸命PR活動をされていました。

「競合する会社が多くて大変ですね」、と声を掛けたら、「本当に大変です」とのこと。本音でしょうね・・・

しかし、今年も酸素ブームは続きそうなので、みなさん頑張ってください。

 

次に目立ったのが、ズバリ「水素水」!!

昨年も多かったのですが、某大学の教授が「水素水は身体によい!!」、と発表してから更に勢いを増しているようです。

そこら中に、水素水のブースが出ていました。

酸素カプセル同様、ライバルがたくさんいるようですが、皆さん頑張ってください。

 

メタボ対策、美容、ダイエット関連には、あいかわらず多くの出展者がいましたが、メタボ対策については昨年の方が多かったような気もします。自分自身メタボですが、ランニングを始めたら少し痩せ始めました。お世話にならなくてもよさそうなのでメタボゾーン、ダイエットゾーンはスルーしました。

あ、そういえば美味しいダイエット茶をいただきました。

ごちそうさまです。

 

昨年まで多かった岩盤浴関係のグッズは、大幅に出展数が減ったようです。岩盤ベッドや足湯を合わせても10数社しかなかったのではないでしょうか。

岩盤浴ブームは本格的に終わったのかも知れませんね。

抗酸化陶板浴の施設には、ブームに関係なく多くのお客様がみえているそうです。金額が安いこともありますが、必要としている方が多い証拠でしょうね。

抗酸化陶板浴については、近々お知らせもあります。どうぞお楽しみに。

 

健康博に話を戻します。

東2ホール、3ホールはヘルスフードが中心でした。

しかし時間がなくて全く試食ができませんでした。

いろいろ種類があったのに、とっても残念です。ほんとに残念。

食べたいもの、飲みたいもの、たくさんありました。重ね重ね残念です。(食べのもに食いつきすぎ!?)

 

全体の感想として、出展者数も来場者数も少なかったように感じるのは、時間が遅かったせいもあるのでしょうか。「活気に溢れている!!」という感じではありませんでした。

不況の影響があるのかも知れませんね。

しかし、健康でいたいと思う人間の欲求は変わらないと思いますし、その欲求はより大きくなると思います。医療不安が高まる中、病気になりにくい生活環境や生活方法を、ソフト面でもハード面でも求める人々が益々増えるでしょう。

そういう意味では、必要以上に華美な商品がなくなり、日常的に利用しやすい商品が多く紹介されていた博覧会だったのかも知れません。

資源を有効活用しているアイデア商品、“雨水自動灌水プランター”に関する記事をアップしました。

「カテゴリー」 → 「環境」

今回はエクセルギーハウスのシステムを手掛けている、NITO環境建築代表の二戸さんが考案した、「雨水自動灌水(かんすい)プランター」をご紹介します。

下の画像は、二戸さんの会社で断熱材の性能実験を行った際に撮影してきたものです。

 

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 本体は国産杉の間伐材を利用。

上段が植栽スペース、下段が水受けになっています。

下段の水受けにある特殊セラミックス(エクセルギーハウスに使用されている)で雨水を受けると同時に、内部に蓄えた水の蒸発を防ぐ仕掛けになっているそうです。

 

エクセルギーハウス我孫子では、このプランターを窓辺に設置することで、建物の外観に彩りを与えています。とっても素敵ですね。※雨樋経由でも水を取り込むことのできる仕掛けになっていたと思います。

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水は貴重な資源です。

飲食に係わること以外にも、私たちの生活に大きな影響を与えています。

「水は熱しやすく冷めにくい」といいますが、その特性を最大限活かすことができれば、化石燃料の消費がとても減ります。

気化熱による冷却作用を効率よく利用するよう考え、そして実行すれば、冷房に必要な化石燃料が減るでしょう。太陽熱を水に効率よく蓄えることを考え、そして実行すれば、暖房に必要な化石燃料や水を温めるために必要な化石燃料が減るでしょう。

私たち人類は、身近にある様々な資源を有効に活用すべき時期にきていると思います。身近な資源とはなんなのか、それを知るためにも、色々な情報に触れる機会を1人1人が増やすことも必要でしょう。

環境に良いこと悪いこと、健康に良いこと悪いこと、教育に良いこと悪いこと・・・

物事の両面を知り、理解することを心掛けていきたいと思います。

そして、良いと思えることを実現するために行動していきたいと思います。

 

株式会社 NITO環境建築 雨水自動灌水プランターの紹介ページはこちら ↓

http://dp57304190.lolipop.jp/page012.html

最近、優れた環境性能、健康性能を持つ“漆喰(しっくい)”を、内装仕上材として選択するお客様が増えています。

“漆喰”は、昨日のブログで紹介した「エクセルギーハウス」にも採用されています。

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漆喰の歴史は古く、古代エジプト時代に利用され始めたのを起源としているそうで、現代でもヨーロッパやアメリカをはじめ、世界中の広い地域で仕上材の主役として活躍しています。

日本では、戦国時代の城郭建築のため石灰と海草糊を混ぜて使う独自の漆喰工法が確立されたそうで、その優れた防火性と耐久性により、以後城郭建築の主流となりました。またその長所を活かし、江戸時代には裕福な商家の土蔵や神社仏閣にも使われるようになりました。

 

皆さんよくご存じの「蔵」は、土壁と漆喰で塗られた建物です。「蔵」には小さな窓しかありませんが、湿気に強く、年間を通して温湿度が安定しており、夏涼しく冬暖かい「快適空間」を作り出しています。もちろん、壁の内側には結露もありません。この気持ちよい空間を創り出している主役が、漆喰や土壁であり、それぞれの持つ調湿効果なのです。その他、嫌な臭いを消してくれる消臭性能、カビを寄せ付けない防カビ性能、ホルムアルデヒドの分解性能など、本物の漆喰には様々な効果があります。

 

自然素材である漆喰には、シックハウス症候群や化学物質過敏症、様々なアレルギーの原因と考えられる有害化学物質は含まれていないため、安全な空気環境を作り出す素材として利用できます。

抗酸化リバース工法+漆喰仕上げの居住空間・・・

抗酸化リバース工法の良さと漆喰の良さ、両方を実際に体感しているだけに、考えただけでも気持ちよさそうな空間になること間違いなし!と言い切れます。

 

漆喰もリバース工法も、新築、リフォーム、リノベーションのどの工事にも採用できます。興味のあるお客様は是非お問い合せ下さい。

 

抗酸化リバース工法・抗酸化工法についてはこちら↓

http://www.aim-kankyo.jp

漆喰をはじめ自然素材にこだわる建築家(当社契約建築家)、株式会社アーキブレインP&C 懸樋康雄氏主宰のエコスマイル研究会のブログはこちら↓

http://blog.zaq.ne.jp/ecosmile/