どうしてもお伝えしたい!

最近テラペールに関してお問い合わせを多く頂きます。

やはり放射能の関係と、ペットボトルの供給不足による物なのでしょうか?

特に水をくみ置いておく方法の問い合わせが多いと思いますので、一言。

ペールのふたは閉じずに埃が入らないように置いておくだけで結構です。

あくまでも目安ですが、私の場合は2週間位後に飲んでも変な臭いもせずおいしく頂けました。

日頃から水道水をテラペールにくみ置きして使っていますが、味噌などの発酵食品を作るにも適しています。

私の大好物の納豆が品薄になっているので、自家製の納豆を作って見ようかと思っています。

また、状況をお伝えして行きたいと思います。

こんにちは。

先日陶板ベットをおつかいのお客様からよろこびのご連絡をいただきました。

60才台の男性ですが、医者から「最近血圧が高いと言われ1ヶ月様子を見て、下がらないようであれば薬を処方する。」と言われたそうです。

自宅にある陶板ベットを毎日使っていたところ、一ヶ月ほどで血圧が「20」ほど下がり、医者からも「このままなら大丈夫」と言われたそうです。

最近体調が良いのも陶板のおかげとの事でした。

よろこびのお声をいただくとやっていて良かったと思いますね。

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 2007年2月6日放送 第249回
     
「家があなたを壊すとき ~シックハウス・化学物質過敏症と闘う~」

ご記憶にある方もみえるのでは・・・。

職業柄、化学物質過敏症やシックハウス症候群について、様々な情報に触れる機会があった私ですが、この番組にはショックを受けました、ここまで大変なのかと・・・。

様々な症状に対する苦しみ・・・。

当事者でなければわからない苦しみであるが故に、当事者以外の理解を得られない苦しみ・・・。

規制の進まない化学物質問題・・・。

 

この番組で感じたショックを、自分自身風化させないためにも、番組HPの内容を転載いたします。

 

「家があなたを壊すとき ~シックハウス・化学物質過敏症と闘う~」
     
      建材などから放出される化学物質で体を蝕まれ、自分の家に住めなくなる人がいる。いわゆる「シックハウス症候群」だ。そしてシックハウス症候群になった人の多くが、家の外でも微量の化学物質に反応してしまう「化学物質過敏症」になるといわれている。専門家の調査によると現在、日本には化学物質過敏症だけで70万~100万人の患者がいるという。
      番組ではシックハウスや化学物質過敏症に苦しむ人々の日常生活を取材。このほか、日本古来の知恵を生かした住宅造りや換気をテーマにした住宅など、企業の取り組みも取材する。
      
     
  【ある日突然シックハウスに】
      大阪にある吹角アレルギー科の吹角隆之医師のもとに、全国からシックハウス症候群や化学物質過敏症の患者が押し寄せている。名古屋に住む若野桂さん(39歳)も、その1人。若野さんは、板金工場だった場所を4000万円かけて自宅に改造した。シックハウスの知識を持っていた若野さんは、床には無垢材を使い接着剤も使わなかった。しかし、入居したその日から夫婦ともに呼吸が止まりそうになって夜中に眼が覚め、そこからシックハウス症候群、さらには化学物質過敏症とみられる症状に苦しみ始めた。
      誰もがある日突然陥るかもしれないシックハウス症候群、そして化学物質過敏症。それは、どのようにして引き起こされるのだろうか。
      
     
  【住む家がない・・・彷徨う患者たち】
      広島県に住んでいた平原年秋さん(58歳)・千加子さん(51歳)夫妻はあるときシックハウス症候群となってしまい、千加子さんは1年間寝たきりの生活をするほどの重症に陥った。150件の民家を見て回った末、行政をあげて有機農業に取り組む島根県柿木村に4年前に移り住んだところ、千加子さんは症状が落ち着き、外出もできるようになった。そして、化学物質過敏症患者のために役に立ちたいと、NPOも立ち上げた。
      しかし、昨年夏ごろから異変が生じた。カビに反応しはじめるようになったのだ。やむなく再び家探しに奔走するが、住める家はなかなか見つからない。
      一方、相模原の河原で強風に晒されながらビニールシートを敷いて佇むのは大学2年生の杉崎暢子さん(20歳)と母の順子さん(51歳)だ。2人はピクニックに来ているのではない。家にいると呼吸が出来ないほどの症状になるため、やむなく河原で過ごしているのだ。
      2人の症状が出始めたのは数年前。近隣の工事で使われた化学物質が家に流れ込んだことが原因とみられ、順子さんは工事当日から胃痙攣などの重い症状が起き、暢子さんは極微量の化学物質に反応するようになった。一方、父の義文さんと次女には自覚症状は出なかった。
      義文さんは暢子さんと順子さんの送り迎えや雑用を一手に引き受け、2人のために機械設計士の仕事も一時中断した。同じ家にいて化学物質過敏症になる人間とならない人間がいる場合、家庭内で亀裂が生まれることも多い。かつては杉崎家もそうした状況で、順子さんは誰にも理解されず苦しんだと言う。
      一方、暢子さんは教師になりたいという夢を抱いて大学に通っている。しかし、キャンパスには香水やタバコ、そしてインクなどの化学物質が溢れている。暢子さんは夢の実現のために、何とか授業を受けたいと大学側、そして学友たちに訴えかけた。果たして、その結果は・・・。
      
     
  【シックハウス対策に企業も動く】
      国も対策に着手している。厚生労働省は原因となり得る化学物質の基準値を順次定めているが、限界も指摘される。指定されている物質以外にも反応を引き起こすものがあったり、基準値以下でも反応を起こす人がいるのだ。
      民間企業も取り組みを積極化している。大和ハウスは電機メーカーと共同で高機能フィルターなどを活用した換気システムを開発。一方、無添加住宅社長の秋田憲司さん(47歳)は健康な生活を送れる住宅を考えるにあたって、日本古来の建築技法を取り入れた。接着剤は手作りの米のりやニカワ、防虫・防カビには柿渋を使うというものだ。シックハウスになりにくい住宅は、実現するだろうか。

 

居住空間造りをする立場の人間として、決して忘れない番組です。

だからこそ、安全な空気環境にこだわった仕事をしていきます。

 

ガイアの夜明けホームページはこちら http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/