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スタッフのつぶやき Archive

陶板ベッドの写真撮影・・・、やっぱりプロの写真家さんは凄いです。

昨日、陶板ベッドの写真撮影がありました。

撮影者は、モデルルームの撮影もお願いしているプロの写真家さんです。

撮影は10時から21時半まで(途中休憩等で1時間半)で、

陶板ベッド各商品を撮影していただきました。

 

普段皆様にご紹介している画像は全て私が撮影したものですが、

1カットの撮影時間は1,2分。

しかしプロは違います。

照明や飾り付け、ラグ毛羽立ちから布のシワ・ヒダまで、

画像を確認しながら事細かく調整していきます。

その調整だけで1時間以上!

私も合間合間にデジカメでパチパチしていましたが、

照明の当て具合、影の付き具合、その他細かな調整具合により

被写体がどんどん変化していくことが分かります。

やっぱりプロの仕事は凄いです。

 

撮影していただいた画像は、カタログ・ホームページで使わせていただく予定ですが、

納品が今から心待ちです。

作品は大切に使わせていただきます。

 

ところで、合間合間に撮影した私の画像、

せっかくですからブログに載せさせてもらいます。

陶板ベッド ベース本体

陶板ベッド ベース本体

陶板ベッド ベース本体+引出し付き

陶板ベッド ベース本体+引出し付き

陶板ベッド ソファタイプ

陶板ベッド ソファタイプ

陶板ベッド ソファ背板画像

陶板ベッド ソファ背板画像

陶板ベッド 天蓋タイプ

陶板ベッド 天蓋タイプ

天蓋タイプ モデルさん入り

天蓋タイプ モデルさん入り

プロの画像とアングルは違いますが、

以前ご紹介した画像より数倍もイメージがいいですよね。

 

それにしても、プロの仕事に接するたび感じることは、

ズバリ 『深さ』 と 『妥協点』 の違いです。

その姿勢にはいつも大きな刺激を受けます。

とてもありがたいことです。

 

これから写真を撮るときは、もう少し考え、こだわって撮影しようと思います。

今日も朝から空気汚染を体感しました・・・(悲)

ブログを更新している今も、頭痛と嗅覚の違和感を感じています。

 

その原因とは、電車で隣り合った男性の付けている

『香水』の臭い!!

敢えて“香り”ではなく“臭い”と書かせていただきます。

とにかく臭いが“キツイ”のです。

思わず“くさっ”と言ってしまうくらいです。

 

どこに香水をふりかけているのやら・・・、

どれだけの量を使っているのやら・・・、

会社に行くのになぜそこまでキツイ臭いを纏うのか・・・、

サラリーマンのようでしたが、会社の同僚は何も言わないのか・・・、

等々、色々考えながら10分程耐えていました。

 

しかし、頭が痛くなり、臭いが鼻につきもう我慢できません!!

しようがなくタオルで鼻をふさぎ、臭いを直接嗅がなくてもいいようにして

残りの10分を耐えました。

電車を降りた瞬間は、思わず“深呼吸”です・・・、

助かった・・・(大げさでなくそう思いました)

もう一つ、電車から脱出するときに考えたことは、

「水なら少しくらい飲まなくても我慢できるけれど、

呼吸を止めることできない。勘弁してちょうだい(泣)」

でした。

 

電車通勤・バス通勤をされている方なら、多かれ少なかれ同じような経験をされているのではないでしょうか。

ちなみに私の経験上、朝から香水やコロンの強い臭いをふりまいている人の多くが20代・30代の男性です。

ご本人達は全然気付いていないのでしょう・・・。

電車のような閉じられた空間で、ましてや朝の混雑時では、

臭いから逃れるすべもありません。

せめて、同僚や家族・友達などの近しい人が教えてあげていただけるよう祈るばかりです。

 

香水やコロンの臭い・・・、

天然・合成の違いがあるにしろ揮発性の有機化合物(化学物質)です。

よって、化学物質に敏感な方(シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギー等をお持ちの方)にとってはとても辛い場合があります。

そのような方が周りにいることを考えて、

せめて“ほのかに香る”

『いい香り』を纏っていただきたいものです。

 

キツ過ぎる香水の臭い、これも一つの空気汚染ですよね。

石を仕上げ材に選ぶお客様が増えています

戸建て住宅、マンション、新築、リフォーム、リノベーション

ジャンルにかかわらず、石を仕上げ材に選ぶお客様が増えています。

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画像は、弊社のお付き合いしている建築デザイナー、

懸樋康雄氏(株式会社アーキブレインP&C代表)の

オフィスにお伺いしたときに撮影しました。

 

懸樋氏の提案する居住空間には

自然素材(漆喰・石材・無垢材等)がふんだんに使用されており、

とても清々しい空気環境を作り上げています。

 

画像にある以外にも様々な種類の石材があり、

お客様の好みに合わせてご提案します。

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上記画像のように、お施主様のイニシャル(Yさん)を玄関に表現するなど、

様々な細工を施すこともできます。

 

石材は無機質なので、シックハウスや化学物質過敏症の原因となる

有機化合物を発散することもありません。

石を仕上げ材に採用した

マンションリフォームやリノベーション物件には、

高級感もプラスされます。

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画像では暗く見えますが、上の石材には水晶が含まれています。

実物はもっと光が透けてとてもきれいです。

この石材を壁や家具、インテリアに取り入れた空間を創れば

きれいな部屋ができるかな・・・

なんて思いました。

 

何はともあれ、石材が持つ重量感や質量、重み、質感や光沢要素は、

デザインにも大きな変化を与えると思います。

 

石材は個人的にも多く取り入れたい素材です。

マスクがない!!・・・、使い捨ての商品開発を見直す機会なのでは・・・

新型インフルエンザの感染が拡大しつつあります。

それに伴い、

マスクの売り切れが続出しています。

いろいろなお店に行っても品切れ状態。

さあ困った!

これではインフルエンザに・・・

 

さあ、どうしましょう?

今売っているマスクのほとんどが

『使い切り』で、

1度使ったら捨ててください、という商品。

今回のような事態になってみると、

何度でも洗って使える、ガーゼを重ねたマスクのありがたさが分かります。

子供の頃、家には洗濯したマスクがいつもありましたよね(^^)

 

“エコ”を謳いながら、

大量消費のみを追求した使い捨ての商品開発をする企業姿勢と、

その謳い文句と便利さのみ安易に受け入れ、

“勿体ない”ことを平気でしてしまう私たち消費者、

どちらの姿勢も考え直さなければならないのでは、と感じます。

 

もし、マスクのリユースが当たり前であれば、

マスクの品切れに悩まされる人も大幅に減るでしょう・・・。

 

資源も物資も有限なのです。

「お金さえだせば、なんでも、いつでも買える」

という時代がこれからも続くと考えるのは、

あまりにも楽観的すぎるような気もします。

 

今回の騒動を教訓に、

消耗品のリユース化について考えてみると、

案外ヒット商品が生まれるような気もしますね(^^)

 

ところでわたし、

昨日のブログにあるとおり、

マスクにリフレパウダーの水溶液を拭きかけながら、

せっせとリユースしています。

リフレパウダーに含まれている抗酸化リバース溶液が、

石鹸成分の持つ殺菌作用と消臭作用を強化してくれるので、

使い捨てしなくてもOK(^^)

と思って使っています。

 

おしまい

抗酸化技術を活用して実現できれば!と考えていること

住環境、とりわけ空気環境に対する危機意識がなかなか周知されていないと思います。

様々な化学物質による複合的な影響も心配されています。

住空間を提供する立場の者として、もっと頑張らなければ!と、改めて痛感しています。

 

個人的な願望ですが、

リバース工法を普及させることで実現できると思うことを、箇条書きにしてみます。

 

【マンション・共同住宅に対して】

・シックハウスになる危険性がない建物の提案

・特に健康を気にするお施主様向けマンションの提案・企画

・省エネ物件としての提案・企画(メンテナンスコストの減少)

・ペットも健康でいられ、臭いも気にならなず、共に安心して暮らせる物件の提案・企画

・ゴミ捨て場等の悪臭解消

・アレルギーが治る・子供も大人もお年寄りも元気になる物件の提案・企画

・建設現場の臭いを解消

 

【賃貸物件(アパート、マンション、戸建て)に対して】

・シックハウスになる危険性がない賃貸物件の実現

・アレルギーがあっても安心して生活できる物件

・消毒しなくても害虫が出ない、健康な賃貸物件

・ペットも健康でいられ、臭いも気にならなず、共に安心して暮らせる物件の提案・企画

・メンテナンスコストの削減による家主負担の軽減

・借りるなら次もここにしよう、リピーターの獲得

 

【幼稚園・保育園・保育所・学校に対して】

・シックスクールになる危険性がない校舎の実現

・アレルギーがあっても安心して登園、登校できる校舎の実現

・子供が健康になり、精神状態が安定し集中力がアップ環境の実現

・子供の成績アップがアップする環境の実現

・教職員の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

 

【病院に対して】

・シックハウスになる危険性がない物件の実現

・空気環境の良い院内環境

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・病院臭の解消

・陶板浴の採用で来院者アップ

 

【老人福祉施設・介護施設に対して】

・シックハウスになる危険性がない物件の実現

・生活臭が気にならない施設の実現

・清浄な空気の施設内環境を実現

・お年寄りが健康を取り戻す施設の実現

・健康回復老人ホーム(ブランドの確立)

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・陶板浴の採用で他施設との差別化を実現

 

【宿泊施設(ホテル、旅館、民宿、ペンション)に対して】

・清浄な空気環境の提供でリピート率アップ

・シックハウスやアレルギーがあっても安心して滞在できる施設の実現

・客室の臭い問題、ダニ・カビ・ハウスダスト問題を解消

・花粉症が楽になる宿

・特に健康を気にするお客様の囲い込み

・陶板浴の採用でエステ・マッサージの利用率アップ

・陶板浴の採用で長期宿泊者層を開拓

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

 

【飲食店に対して】

・安全な食が提供できる空間の実現

・料理がより美味しくなる空間の実現

・酸化抑制による鮮度維持で食材ロスを大幅に軽減できる空間の実現

・飲食店特有の臭いを軽減

・害虫のいない清潔な店舗を実現

・油のベタつきや汚れの軽減

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・抗酸化商品の取り扱いでお客さまとの絆を深くする

 

【スポーツクラブに対して】

・抗酸化還元空間で健康的な空気環境を実現

・運動することで発生する体内活性酸素を除去

・他の場所で運動するよりも疲れにくい

・還元パワーで運動効率がアップする

・陶板浴の採用でダイエット効果アップ

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・抗酸化商品の取り扱いでお客さまとの絆を深くする

 

【エステ・美容室に対して】

・抗酸化還元空間で施術がより効果的になる空間の実現

・通う程に美しく、体調も良くなるサロンの実現

・アレルギーが解消していくサロンの実現

・陶板浴の採用でエステ効果がさらにアップ

・冷え性の人にぴったりの陶板浴設併施設の実現

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・抗酸化商品の取り扱いでお客さまとの絆を深くする

 

【デパート・スーパーに対して】

・気持ちの良い抗酸化還元空間で滞在時間アップ

・食料品売り場につきものの悪臭問題を解消

・食材の長持ちする空間の実現

・抗酸化商品との併用で鮮度保持

・抗酸化技術によるパン・豆腐・おまんじゅうなど、新しいオリジナル商材の開発

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・抗酸化商品の取り扱いでお客さまとの絆を深くする

 

【岩盤浴・温泉施設に対して】

・岩盤浴の効果に抗酸化還元空間の効果をプラスしてより有効に

・高エネルギー効率で光熱費節約

・高温多湿空間におけるカビ対策

・水分の補給には抗酸化還元水

・人体に対する抗酸化作用でホットヨガの効果をアップ

・岩盤浴の遠赤外線効果+薬になる空気のコラボ

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

・抗酸化商品の取り扱いでお客さまとの絆を深くする

 

【自治体に対して】

・各施設のシックハウス対策

・生ゴミ問題から環境に対する取り組みをアピール

・市町村をあげての地球環境浄化プロジェクト

・市民が健康になれば医療費も抑制

・アレルギーが改善する市町村プロジェクト

・化学物質過敏症に対する対処への取り組みとして

・お年寄りを元気にするプロジェクト

・地域コミュニケーションを活性化

・働く人の健康アップ(疲労回復・病気になりにくい)

 

たくさんあるようですが、

少しでも早く、抗酸化技術を活用して実現できればいいと考えています。

これからも、ポジティブシンキングで取り組みます。

アメリカ環境医学会元会長が語る環境汚染の深刻な影響

アメリカ環境医学会元会長が語る環境汚染の深刻な影響

 

日本建築医学協会(http://www.architectural-medicine.jp/)編集の書籍

「統合医療としての建築学 環境が心をつくり 心が健康をつくる」の中で紹介されている内容の一部をご紹介します。

______________________________________

アメリカの環境医学の第一人者として精力的に活動されているドリス・トラップ博士は、環境専門医であり小児科のアレルギー専門医です。博士は、ニューヨーク州バファロー市にあるニューヨーク州立大学の小児科の臨床助教授でした。

2007年に東京で開催された講演会では、「ガンを防ぐ20の方法」というテーマで、まさに建築医学の基本である「有害化学物質の排除」の重要性について述べられました。今回は、その時博士が述べられた指摘の一部をご紹介します。

 

【ガンにならない方法】

● 水をきれいにする。炭のフィルターなどは非常に良いです。風呂にも浄水器を!

● 空気清浄機も必要です。ハウスダストを取り除きましょう。空気を良くすることと、食事を私の言うとおりに変えることで、2週間で80%の人に効果があります。

● 居室内に有害な化学物質が使われているか、チェックしてください。

● 普通スーパーで売られているような食べ物を食べてはいけません。有機・無農薬ものを摂るべきです。

● 空気中に散布される薬剤にも気をつけてください。アリゾナ州フェニックスではまだ空中散布が行われ、その薬剤は、動物実験によってマウスの新生児の脳に穴が空くことがわかりました。

● 肉の脂肪部分には有害物質が蓄積されているので、脂肪をできるだけ取り除いて食べてください。

● アスパルテーム(人工甘味料の一種、多くの清涼飲料水などに使われている)はDNAレベルで障害を与えます。絶対に摂取すべきではありません。様々な病気の原因になります。

● テフロン鍋は非常に危険です。脳障害やガンを引き起こします。テフロンを熱し過ぎると、鳥を飼っている人は鳥が死んだり、風邪の症状が出てきます。テフロンを作っている工場の近くに住んでいる人はガンが多いのです。水が汚染されているからです。

● アルミニウムの鍋も危険です。陶器製の鍋を極力使ってください。

● 害虫駆除のスプレーも危険です。

● ペットのノミ駆除のスプレーは、子供の白血病やリンパ腫の原因となります。

● 洗剤や消臭剤などにも環境ホルモンが使われています。安全な洗剤を使ってください。

● カルキの入った研磨剤は危険です。

● シックハウスにならないように、白木をできるだけ使ってください。合板などは化学物質を含有しているので気をつけてください。

● マーカー類は直接脳を害しますので気をつけてください。

● ウレタンフォームのマットレスも非常に危険です。寝るたびに化学物質を吸引することになります。マットレスを燃えにくくするためにホウ酸をコーティングしてあります。これは有害です。安いマットレスでウレタンのものでも、それをオーガニックコットンでくるめば大丈夫です。

● 家の中のカーペットも非常に危険です。化学物質を含有したカーペットを使わないように。

● 白血病やガンの原因になるのが、炭酸飲料の中の酸味料です。

● 着るものも合成繊維はできるだけ避けてください。ホルムアルデヒドに汚染されている可能性があります。コットンやシルクのほうが良いでしょう。

● 化粧品にも気をつけて。自然食品店などで安全なものを購入してください。一つの香水に200もの有害物質が入っている場合があります。

● マニキュアとマニキュアの除光液だけは使わないことです。

● 石油系の普通のドライクリーニングは、リンパ腫とガンを誘発します。

● タンスには化学物質による虫除けなどは使わないことです。真空パックで保存することです。

● 特に整理用ナプキンはダイオキシンで漂白されていますので、それは使わないことです。子宮内膜症になりやすくなります。

● フッ素入りの歯磨きも使わないことです。毒物です。

● 普通に市販されている化学的な毛染めは、絶対使わないことです。自然のものを使ってください。

● 市販の使い捨てオムツは便利ですが、非常に危険です。

● 歯科に行ったら、水銀の詰め物を断ってください。自閉症と深く関係しています。セラミックの方が良いでしょう。

● 子供に危険なワクチンは接種させないことです。(アメリカでは、通常新生児に危険なワクチン接種が行われています)脳障害の原因となります。

● ゴミの廃棄場、高圧線、高速道路の近くには住まないことです。住んでいたら引っ越してください。

● 携帯電話にも気をつけて。じかに耳に着けると脳腫瘍の原因になります。ポケットにいれておくと男性の場合、睾丸に悪影響があります。

 

そして、次のような言葉でラップ博士は講演を締めくくられました。

「怖がらせてご免なさい。でも皆さんに選択の幅を与えたくて、このようなお話しをしました。あなたとあなたの愛する人が、ガンにならずに健康に生きられるために、少しでも助けになれば喜ばしいです。」

______________________________________

皆さんはいくつ当てはまりましたか?

現代人の生活を考えると、意識していなければ8割以上当てはまるのではないでしょうか・・・。

今の環境や生活が健康に良いとは言わないまでも、そこまで悪い!と言われるようなものなのかな?と思う方のほうが多いかもしれません。

しかし、癌の増加、成人病や慢性疾患の増加、心の病の増加を考えると、何かしら当てはまるような気もします。

健康で居るために、住環境の見直しや生活用品、生活スタイルの見直しが必要なっているのかもしれません。

 

何かしら心当たりのある方、私もその一人ですが、一度に全て見直すことは難しいので、一つずつ見直していきたいですね。

 

日本建築医学協会のホームページはこちら

            ↓

http://www.architectural-medicine.jp/

船瀬俊介さん講演会 in 南アルプス の内容について

2009年3月29日に開催された、船瀬俊介さん講演会「知ってはいけない」の内容をざっとご紹介しようと思いましたが、上手く文章にできそうにありません。

そこで、ほぼ同じ内容の文章を掲載しているブログを見つけましたので、こちらをご覧下さい。

 

その一 http://kurohyou1018.blog48.fc2.com/blog-entry-64.html

その二 http://kurohyou1018.blog48.fc2.com/blog-entry-68.html

その三 http://kurohyou1018.blog48.fc2.com/blog-entry-71.html

その四 http://kurohyou1018.blog48.fc2.com/blog-entry-71.html

 

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ご自分の考えを、とにかく熱く、ストレートに語っておられました。

「よくそこまで言えるなぁ~」、と感心してしまいます。

ですから、敵も味方もたくさんいる方だと思います。

 

ただ、船瀬さんのような問題提起をする人も必要なのではないかと感じます。

与えられた情報を、ただ鵜呑みにして受け入れるだけ・・・、

或いは、疑問には思うけれど特に何もしない・・・、

こちらのほうが不自然ですし、ちょっと怖い気もします。

 

講演内容や著書を読んだ方の感じ方や意見は賛否両論様々でしょう。

しかし、それは各人の自由ですし、それでいいのではないでしょうか。

 

個人的には、

「船瀬さん 頑張れ!」

と思いました。

 

PS:前回も書きましたが、船瀬さんのモノマネは面白いです。モノマネも頑張れ!

南アルプス市で開催された、船瀬さんの講演会に参加しました

しばらくブログをお休みしていましたが、本日から再開いたします。

さて、昨日(2009年3月29日)のことです。

山梨県南アルプス市で開催された、船瀬俊介さんの講演会に行ってきました。

講演会の詳しい内容は次回から3回に渡ってお知らせします。

講演会の様子

さて、船瀬さんといえば、環境問題評論家として多くの著書を出執筆されています。

環境問題や健康問題に興味をお持ちの方は、船瀬さんをご存じの方が多いと思います。

環境問題や健康問題に対し、ご自身の考えをストレートに発信しています。

 

今回の講演会は「医」 「食」 「住」についてのお話しでした。

著書に書かれている内容が中心です。

やはり、ご自身の考えをストレートに発信されていました。

講演会の参加は初めてでしたが、話し方も話す内容も個性的で、とてもおもしろい方だと思いました。(モノマネがとてもお上手です!)

 

同氏の発信する情報については、受け取る人ごとに賛否両論、様々な反応があるようです。

私の右側前方にいた男性は、ずっとうなずき、そして楽しそうに聞いていました。

私の左側前方にいたご婦人は、しきりに首をかしげていました。

ネットでも、色々な人が色々な発言をしています。

思わず頷いてしまう人もたくさん・・・

思わず反論してしまう人もたくさん・・・

要は、それくらいインパクトの強い情報を発信しているということでしょう。

賛否両論、大いに結構ですね(^^)

 

賛成する人も反対する人も、興味を持ったことに対しては凄く勉強すると思いますし、様々な情報に触れることにもなります。

そうすると、世界が広がりますし視野が広がります。

さらに、物事を色々な角度から検証する習慣がつきます。

一つの情報に対し判断を下さなければならないとき、一つの視点からだけ見るのではなく、斜めからの視点、横からの視点、正反対からの視点など、様々な角度から見てみると、今まで当たり前と思っていたことが当たり前でなかったり、違うと思っていたことが本当らしかったり・・・。

案外違う姿が見えることもありますよね(^^)

富士山

画像は、昨日南アルプス市で撮影した富士山です。

富士山も、見る場所や角度、季節、時間等によって、様々な姿に見えます。

しかし、見える姿は違っても、富士山は富士山ですよね。

 

船瀬さんの発する情報は、船瀬さんの視点から見た姿を発信しているということ。

違う視点から見れば、違う姿が見えるかも知れません。

「富士山の右側は両線がなだらかだ」

「いや、なだらかなのは左側だ!」

違う視点から違う姿を見ているとしたら、どちらも相手の言葉に納得できませんよね。

ならば、一度相手と同じ立ち位置で見てみることも必要なのではないかと思います。

 

私自身、船瀬氏の著書は何冊も読んでいます。

船瀬さんの著書に書かれている内容は、私が普段見聞きしている情報と全然違いました。ですので、最初に同氏の著書を読んだ時には少なからずショックを受けました。

そして、こう思いました。

「この人の言っていることは本当なのだろうか?」と・・・。

 

「そうだ!」と思うことも、「えぇ~!?」と思うこともあります。

しかし、自分が信じている根拠は何か?と考えると、甚だ心許ないもの・・・。

「この間テレビで見た」 「今読んでいる本で・・・」 「新聞に書いてあった」 「雑誌に載っていた」 「ブログにあった」 「○○さんから聞いた」 「△△さんが言っていた」・・・、そんな程度のことがなんと多いことか。

多角的に検証していないことを、「常識だ!」 「正解だ!」と思い込んでいるようです・・・、お恥ずかしい限りです・・・(_ _)

船瀬さんの講演を聴いて、著書を読んで、ブログを書いていて、改めてこんなことを考えるに至りました。

 

結論のない、変な終わり方で申し訳ありません。

次回は講演内容 「医」 についてです。

“エクセルギーハウス”をご存じ?

3月7日(土)に、エクセルギーハウス我孫子のオープンハウスにお邪魔しました。

建築家の黒岩哲彦さん(株式会社アルキテクタ代表)、設備及び施工担当の二戸さん(株式会社NITO環境建築代表)のお二人から、今回見学させていただいたエクセルギーハウスのシステムや考え方について御教授いただきました。

エクセルギーハウスは、身近な資源やエネルギーを利用することで、化石燃料に対する依存割合を低くし、地球環境への負担を少なくできる建物です。環境世紀といわれている今、新しい地球との共生を考えるヒントを与えてくれる考えではないかと思います。

エクセルギーハウス我孫子は、太陽熱と雨水、気化熱という身近なエネルギーを利用することで、冷暖房のエネルギーに化石燃料を使わない建物に仕上がっています。そのシステムは、黒岩さんと二戸さん、その他多くの人たちがお互いに協力し合い、長年試行錯誤し作り上げたものだそうで、様々な「知恵の結晶」といった感じです。※詳しくは、エクセルギーハウスをググってください。ブログを中心に、様々な情報が満載です。

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また、建材にもこだわりがあり、内外装の壁面と天井面は世界中で古くから親しまれている「漆喰」、床は無垢のフローリング(杉や桜など)、建具は杉の間伐材を使用したオーダー建具といった具合で、健康に対する配慮も十分に行き届いている建物でした。実際新築住宅にもかかわらず、接着剤や塗料特有の刺激臭は皆無で、無垢材の香りが引き立つ気持ちよい空気環境でした。

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ペレットストーブ

エクセルギーハウスの内装仕上げは、漆喰や無垢材、石材といった、環境基準・健康基準の厳しいヨーロッパでも使用されている素材しか使わないとのことです。お施主様の健康を第一にと考えている私自身も、この考え方に則って提案しています。

 説明の途中、お施主様にもご挨拶いただきました。環境にも健康にも優しい建物のオーナー様はとても素敵な方で、気持ちよく見学させていただきました。本当にありがとうございます。黒岩さん、二戸さんも、ありがとうございまいた。

 

最後に個人的な思い・・・。

今回見学させていただいたエクセルギーハウスと、私たちが取り組んでいる抗酸化リバース工法(抗酸化工法)、この二つを融合させた住宅ができればどんなに素敵だろうか、と思いましたし、機会があれば是非したいと思いました。

 

黒岩さんが代表を務める株式会社アルキテクタ

ホームページ http://homepage2.nifty.com/architecta/index.html

ブログ http://architecta.blog64.fc2.com/

二戸さんの会社、株式会社NITO環境建築

ホームページ http://dp57304190.lolipop.jp/

ブログ http://max00.blog116.fc2.com/

“変わった!?”ことを実感した瞬間

半月ほど前、

同僚と渋谷駅近くの立ち飲みでの出来事です・・・。

 

ドリンクメニューの中で、一際目を引く赤い飲み物

その名も「○○○レッド」 → お店がわかってしまうので名前は伏せます

変わった物好きの同僚が早速注文!

 

ドリンクが出てきたので、まずは「乾杯!」

一口飲んだ瞬間、「うわぁっ、スゲー甘い!」

私も一口、「あ、甘すぎる・・・」

なんか、身体に悪そうな色と味だなぁ~・・・

 

 

すると同僚、はたと何かに気付いた様子、

カバンの中からおもむろに“白いシート”を取り出しました。

その白いシートとは、

抗酸化リバース溶液を付着させたサンプルシート。

 

同僚は早速、抗酸化シートの上に赤い飲み物を置いて

1秒

2秒

3秒

グラスを取り上げ “ゴクン” と一口

そして曰く

「あ、甘くない!! 変な甘さが無くなった!! 凄い!!」

 

私も一口 “ゴクン”

「おぉ~、ホントだ! 甘さが和らいだ!」

 

 

 

「なんで?」と思いますよね。

抗酸化リバース溶液を使用して、有害化学物質の少ない建造物を作る工法が「抗酸化リバース工法」です。

抗酸化リバース工法を採用した建物の室内空気を測定すると、化学物質濃度が非常に低く抑えられています。その作用が抗酸化シートにもあるので、合成添加物や合成甘味料が分解されたのではないかと思います。

 

 

なんにせよ、

なんか、身体に悪そうな色と味だなぁ~・・・、

と感じた飲み物を、気持ちよく飲みきることができて、

めでたしめでたしでした。

おしまい

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