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スタッフルーム Archive

今日も朝から空気汚染を体感しました・・・(悲)

ブログを更新している今も、頭痛と嗅覚の違和感を感じています。

 

その原因とは、電車で隣り合った男性の付けている

『香水』の臭い!!

敢えて“香り”ではなく“臭い”と書かせていただきます。

とにかく臭いが“キツイ”のです。

思わず“くさっ”と言ってしまうくらいです。

 

どこに香水をふりかけているのやら・・・、

どれだけの量を使っているのやら・・・、

会社に行くのになぜそこまでキツイ臭いを纏うのか・・・、

サラリーマンのようでしたが、会社の同僚は何も言わないのか・・・、

等々、色々考えながら10分程耐えていました。

 

しかし、頭が痛くなり、臭いが鼻につきもう我慢できません!!

しようがなくタオルで鼻をふさぎ、臭いを直接嗅がなくてもいいようにして

残りの10分を耐えました。

電車を降りた瞬間は、思わず“深呼吸”です・・・、

助かった・・・(大げさでなくそう思いました)

もう一つ、電車から脱出するときに考えたことは、

「水なら少しくらい飲まなくても我慢できるけれど、

呼吸を止めることできない。勘弁してちょうだい(泣)」

でした。

 

電車通勤・バス通勤をされている方なら、多かれ少なかれ同じような経験をされているのではないでしょうか。

ちなみに私の経験上、朝から香水やコロンの強い臭いをふりまいている人の多くが20代・30代の男性です。

ご本人達は全然気付いていないのでしょう・・・。

電車のような閉じられた空間で、ましてや朝の混雑時では、

臭いから逃れるすべもありません。

せめて、同僚や家族・友達などの近しい人が教えてあげていただけるよう祈るばかりです。

 

香水やコロンの臭い・・・、

天然・合成の違いがあるにしろ揮発性の有機化合物(化学物質)です。

よって、化学物質に敏感な方(シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギー等をお持ちの方)にとってはとても辛い場合があります。

そのような方が周りにいることを考えて、

せめて“ほのかに香る”

『いい香り』を纏っていただきたいものです。

 

キツ過ぎる香水の臭い、これも一つの空気汚染ですよね。

あらためて考えさせられる、室内空気環境の重要性

私たち人間は1日に、

食物を1kg~2kg、

水を2kg~3kg、

空気を15kg~20kg、

体に取り入れています。

 

7月4日に開催されたリバースジャパン記念講演会で、

特別講演していただいた新潟大学大学院自然科学研究科の赤林伸一教授によると、

人体が体に取り込む汚染物質等の摂取量(重量比)は、

食物からが「7%」

飲料からが「8%」

外気からが「5%」

産業排気から「9%」

公共施設の空気からが「12%」

そして、

室内空気からが、なんと「57%」になるそうです。

食物や飲料のからのほうが「多い!」、

と思っていた方が多いのではないでしょうか。

 

多くの方々にとって、意外な数字だったようです。

しかし、汚染物質などの80%以上を空気から取り入れていることを知ると、

空気の重要性を再認識させられるのではないでしょうか。

 

さらにもう一つ、

私たちの吸っている室内空気を水に置き換えて考えると、

それはまるで、

「たくさんの人が泳いでいるプールの水を飲んでいるのと同じ」

なのだそうです。

・・・、飲みたくないですね・・・。

 

水や食べ物と違い、空気の汚れは非常に分かり難いことも事実です。

また、私たちは通常、3分と呼吸を止めることができませんし、

呼吸することをやめることもできません。

 

安心して食べられる「食物」を求める以上に、

安心して飲むことのできる「水」を求める以上に、

安心して呼吸できる「空気」の大切さについて、

今一度考えてみたいものです。

 

ちなみに前出のプールの話、

昨日打合せをした業者の方々(20代の男性と女性)にもお話ししたのですが、

「想像するだけでも嫌ですね」

という反応でした。

 

私達のような仕事をしていたり、

実際にシックハウスや過敏症であったりしなければ、

室内空気の汚れを意識することはほとんどないようです。

また、このような話題や情報に接すること自体、普段の生活ではないそうで、

情報発信の大切さをあらためて痛感しました。

 

室内空気の大切さをより多くの方々に意識していただけるよう、

また、リバース工法の存在をより多くの皆様に知っていただけるよう、

これからも様々な情報をお知らせしていきたいと思います。

造作家具とリバース工法

エイムデザインには、造作家具・オーダー家具の設計・デザイン部門があります。

 造作家具はサイズやデザイン、機能を等をフルオーダーでご発注いただけますので、

間取りや生活スタイル、家族構成に合わせた収納プランを自由にご検討いただけます。

 

造作家具を取り入れるメリットは他にもあります。

例えば、壁と家具の隙間をなくすことができるので、

その部分の隙間掃除が必要なくなります!

ちょっとした隙間に溜まるホコリ・・・、結構気になりますよね。

そんな隙間のホコリ汚れを気にしなくてよくなるのも、

これは造作家具ならではのメリットです。

 

エイムデザインではお客様のご要望により、

造作家具にもリバース工法の技術を採用可能です。

木材に抗酸化処理を施すほか、

接着剤や塗料にも抗酸化リバース溶液を混入します。

 

この処理をすることで、建材や塗料・接着剤に含まれる合成有機化合物を、

無処理のものより早く放散し低減させることができます。

 

健康な室内空間造りには様々な要素が含まれますが、

家具やカーテンなどにも十分な注意を払う必要があります。

 

「きれいな空気の家にしたい!!」と心から考えている方

「漠然とだけれど心配!!」と思っている方

微力ながらアドバイスさせていただきますので、気軽にお問い合せ下さい。

抗酸化陶板浴ベッド 天蓋付き仕様のご紹介

先日のオフィス家具EXPOに出展しました

抗酸化陶板浴ベッド『暖だんベッド』の

画像をアップします。

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仕事終わりに20分ほど、陶板ベッドに寝ていますが、

レースを閉めると自分だけの空間が出来上がり、

とてもリラックスできます。

さらに、

部屋を暗くしてライトアップすると・・・、

 

 

 

 

 

 

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とても落ち着いた、とてもいい雰囲気の空間が出来上がり(^^)

 

天蓋はオプションですが、

個人的にはとてもお奨めです。

 

弊社にて無料体験できますので、

是非一度お越し下さい。

 

陶板ベッドの無料体験予約は、

03-3498-0092

まで、お気軽にどうぞ!

石を仕上げ材に選ぶお客様が増えています

戸建て住宅、マンション、新築、リフォーム、リノベーション

ジャンルにかかわらず、石を仕上げ材に選ぶお客様が増えています。

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画像は、弊社のお付き合いしている建築デザイナー、

懸樋康雄氏(株式会社アーキブレインP&C代表)の

オフィスにお伺いしたときに撮影しました。

 

懸樋氏の提案する居住空間には

自然素材(漆喰・石材・無垢材等)がふんだんに使用されており、

とても清々しい空気環境を作り上げています。

 

画像にある以外にも様々な種類の石材があり、

お客様の好みに合わせてご提案します。

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上記画像のように、お施主様のイニシャル(Yさん)を玄関に表現するなど、

様々な細工を施すこともできます。

 

石材は無機質なので、シックハウスや化学物質過敏症の原因となる

有機化合物を発散することもありません。

石を仕上げ材に採用した

マンションリフォームやリノベーション物件には、

高級感もプラスされます。

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画像では暗く見えますが、上の石材には水晶が含まれています。

実物はもっと光が透けてとてもきれいです。

この石材を壁や家具、インテリアに取り入れた空間を創れば

きれいな部屋ができるかな・・・

なんて思いました。

 

何はともあれ、石材が持つ重量感や質量、重み、質感や光沢要素は、

デザインにも大きな変化を与えると思います。

 

石材は個人的にも多く取り入れたい素材です。

抗酸化リバース溶液のサンプル作成・・・塗料、接着剤の臭い編

抗酸化リバース工法の効果を体験できるサンプル作りをしています。

 

今回のサンプルは、水性塗料と接着剤に抗酸化リバース溶液を混ぜることで、

“ツーン”

とくる“あの”臭いが

低減されることを体験していただくことを目的に作成しました。

 

まずは水性塗料です。

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水性塗料のみを塗ったサンプルと、

リバース溶液を混ぜて塗ったサンプル、

水性塗料のみを塗ったサンプルにリバース溶液入りのコート剤を塗ったサンプルを作りました。

見た目は変わりませんが、

リバース溶液を混ぜたサンプルと抗酸化コート剤を塗ったサンプルは、

塗料の臭いがかなり低減され、

明らかにリバース溶液の消臭効果を体験できます。

さらに、スタッフからは

“木の臭いがする”

という感想も聞かれました。

 

次に接着剤です。

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接着剤のみを塗ったサンプルと、

リバース溶液を混ぜて塗ったサンプル、

着剤のみを塗ったサンプルにリバース溶液入りのコート剤を塗ったサンプルを作りました。

もちろん、見た目は変わりません。

しかし、水性塗料に比べ接着剤はかなり臭います。

それでも、

リバース溶液を混ぜたサンプルと抗酸化コート剤を塗ったサンプルは、

接着剤の臭いが大幅に低減されます。

臭いの弱い水性塗料に比べ、臭いの強い接着剤のほうが、

リバース溶液の消臭効果をよりリアルに実感していただけると思います。

 

短時間の作業でしたが、水性塗料や接着剤の刺激臭は

“かなり効きます”・・・(__)

頭がクラクラ

嗅覚は麻痺

やっぱり身体に良くありません。

 

ブログでは臭いをお伝えすることができませんが、

興味のある方はリバース工法の消臭効果を、一度体験してみませんか?

首都圏近郊にお住まいの方は、気軽に弊社までお越し下さい。

ご自身の鼻で確認してください。

 

首都圏以外の方で、シックハウスや化学物質過敏症が心配な方、

健康に悪いのではないか、とご心配な方、

小さいですけどサンプルをお送りします。

ご自身の鼻で確認してください。

 

身体に蓄積される有害な化学物質を少しでも減らすことができると思います。

マスクがない!!・・・、使い捨ての商品開発を見直す機会なのでは・・・

新型インフルエンザの感染が拡大しつつあります。

それに伴い、

マスクの売り切れが続出しています。

いろいろなお店に行っても品切れ状態。

さあ困った!

これではインフルエンザに・・・

 

さあ、どうしましょう?

今売っているマスクのほとんどが

『使い切り』で、

1度使ったら捨ててください、という商品。

今回のような事態になってみると、

何度でも洗って使える、ガーゼを重ねたマスクのありがたさが分かります。

子供の頃、家には洗濯したマスクがいつもありましたよね(^^)

 

“エコ”を謳いながら、

大量消費のみを追求した使い捨ての商品開発をする企業姿勢と、

その謳い文句と便利さのみ安易に受け入れ、

“勿体ない”ことを平気でしてしまう私たち消費者、

どちらの姿勢も考え直さなければならないのでは、と感じます。

 

もし、マスクのリユースが当たり前であれば、

マスクの品切れに悩まされる人も大幅に減るでしょう・・・。

 

資源も物資も有限なのです。

「お金さえだせば、なんでも、いつでも買える」

という時代がこれからも続くと考えるのは、

あまりにも楽観的すぎるような気もします。

 

今回の騒動を教訓に、

消耗品のリユース化について考えてみると、

案外ヒット商品が生まれるような気もしますね(^^)

 

ところでわたし、

昨日のブログにあるとおり、

マスクにリフレパウダーの水溶液を拭きかけながら、

せっせとリユースしています。

リフレパウダーに含まれている抗酸化リバース溶液が、

石鹸成分の持つ殺菌作用と消臭作用を強化してくれるので、

使い捨てしなくてもOK(^^)

と思って使っています。

 

おしまい

リフレパウダー(抗酸化石鹸)を使った、私のインフルエンザ予防対策

新型インフルエンザの患者数が増えてきました。

皆さんもそろそろ真剣に対策を考え始めているのではありませんか?

インフルエンザの流行といえば、

冬場の乾燥期に流行する季節性インフルエンザについて思い浮かびます。

冬場が近くなると、インフルエンザのワクチン摂取を受ける方も多いと思います。

通常のインフルエンザ対策としては、

「外出時のマスク装着」 「こまめなうがいと手洗いの実施」 「人混みを避ける」・・・などがありますが、今回の新型インフルエンザの場合も基本は同じです。

しかし、多くの人が抗体を持っている季節性インフルエンザと違い、新型インフルエンザに対する抗体を持つ人は皆無ですので、感染リスク・発症リスクは大幅に増加します。

※抗体については、下記URLをご参照下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E4%BD%93

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

よって、感染しないための予防により気をつけなければなりません。

一番の予防は、インフルエンザの嵐が去るまで外出せず、人と接触しないことでしょうが、

これは不可能・・・。

そこで、少しでも効果があれば!と考え、私が実行している予防方法をご紹介します。

といっても基本は同じ、

「外出時のマスク装着」 「こまめなうがいと手洗いの実施」

の2対策に、抗酸化リバース商品のリフレパウダー(抗酸化石鹸)をプラスすること。

①:装着するマスクは、リフレパウダー希釈水(水500ccに2、3g)を霧吹いてから使用する

②:手洗い時には、リフレパウダー希釈水(水500ccに5g)を使用する

③:うがいをする水は、リフレパウダーを一つまみ溶かしたものを使用する

あくまで個人的に行っていることなので、これでインフルエンザに罹らない!

というわけではありませんが、

リフレパウダーに含まれる石鹸成分の殺菌効果をリバース溶液が増幅することで、

より効果が高まるのではないか!と思い実施しています。

特に手間もかかりませんので、興味のある方は一度お試し下さい。

ちなみに、リフレパウダーの価格は、

800g入り1,260円(一人暮らしなら3ヶ月~半年分)

2kg入り2,415円(半年から1年分)

家計にも優しい商品です。

●抗酸化粉石鹸 リフレパウダーのご用命・お問い合せ先

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail :  kousanka@aim-d.jp

抗酸化リバースコートのサンプル作り

抗酸化リバース工法のメイン資材である「リバースコート」を塗ったサンプルを作っています。

リバースコートは、抗酸化リバース溶液+シーラー剤+低温乾燥珪藻土からできています。

といってもイメージがわかないので、下画像のような塗りサンプルが必要になります。

dscn1815

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画像の塗りサンプルは、リバースコートを化粧板の裏側に二度塗り、三度塗りしています。

その他に、断熱材や構造用合板・臭いの強い建材など、様々な建材に塗ったりもします。

左上:断熱材 左下:構造用合板 右:遮音二重床ユニット

これらの下地用建材は、室内からは見えない、“隠れた部分”に使われる建材です。

しかし、空気が循環することにより、下地用建材に含まれる化学物質も室内に進入します。

見えない部分もしっかり処理することで、より健康な空気環境を確保できます。

特に化学物質過敏症の方やシックハウス症候群を発症しているお施主様のお手伝いをさせていただく場合は、リバースコートやリバースシーラーによる処理を念入りに行います。

その分コストは増すのですが、お施主様が気持ちよく、安心して生活していただける空間を確保することが最優先ですので、ご理解をいただいています。

 

その他、鮮度保持実験をするための入れ物を作ったりもします。

桐箱に塗布

カンカンに塗布

リバースコートを塗布した桐箱やカンカンの中に、お菓子やおむすび・パン・果物を入れて、どれくらい長持ちするかを試したりしています。

箱の中という小さな空間に、リバースコートをたっぷり塗っているので、食材が驚くほど長持ちします。

特に桐箱+リバースコートは、最強の組み合わせかもしれません。

おまんじゅうやスポンジケーキは、そのまま乾燥してカチカチになります。

カビなど全然できません。

 

つい先日、おむすび(具は昆布)を入れたことを忘れて3週間放置!

室内の温度は夜間で20℃、昼間は25℃以上

ラップに包まれていたおむすび、その表面は乾いてすこし硬くなっていました。

中はというと・・・、特に変化はないようで・・・、

臭いは・・・、特に問題ないようで・・・、

“パクパク”

そのまま食べてみました。

味もまあまあ・・・。

翌日腹痛にもならず・・・。

たいしたものです。

とまあ、このようなことを日々実験し体験している次第です。

 

腐敗や酸化を抑制する抗酸化リバース工法の空間にご興味をお持ちの方は下記までどうぞ!

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/ 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail : kousanka@aim-d.jp

「抗酸化リバース工法」による「シックハウス、化学物質過敏症対策リフォーム」への取り組み

「抗酸化リバース工法」による「シックハウス、化学物質過敏症対策リフォーム」への取り組み

 

化学物質過敏症を発症されている方のリフォームに関するご相談をいただきました。

化学物質過敏症の方はご自分に合わない建材が分かるため、カタログや資料データから材料を選ぶのではなく、使用候補の材料を一つ一つご自身で吟味しながら選ばなければなりません。

自然素材といえども化学物質を放散する建材はたくさんありますので、

“自然素材だから大丈夫だろう”

は通用しません。

今回のお客様は、杉や檜など針葉樹系の無垢材は使用不可、広葉樹系の無垢材は使用することができるそうです。

※針葉樹系の材木は広葉樹系の材木よりも多くの化合物を放散します。

※また自然塗料からも、自然乾燥の段階でホルムアルデヒドが高濃度で放散されることを東京都が報告しています。

※東京都 報道発表資料

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2007/04/60h4o101.htm

仕上材については、化学物質を全く使用しない本物の漆喰であれば大丈夫とのこと。

当然ですが、化学物質を使用しているF☆☆☆☆認定の建材は全滅だそうです。

 

さらに、断熱材や下地材といった表面に出ない建材から放散される化学物質にも注意を払わなければなりません。

空気は対流していますので、建材から放散された化学物質が壁の中、天井裏、床下などから室内に入り込むからです。

化学物質過敏症やシックハウス症候群という悩みを持たない人間にとっては問題にならないことでも、こららの悩みを抱える方にとっては非常に重要問題です。

なぜなら、“その空間に滞在することが可能かどうか”にかかわってくるのですから・・・。

 

リバース溶液を活用した抗酸化リバース工法は、建材に使われている化学物質を分解することで、室内の化学物質濃度を大幅に低減します。

どのような建物にも施工可能で、施工後の住宅にはシックハウス、化学物質過敏症の方も安心して生活していただいている実績を持っています。

 

今回ご相談いただいた方に対しても、可能な限りの提案をさせていただくことで、安心して生活できる空間造りにご協力できればと考えています。

 

同様のお悩みをお持ちの方は、是非一度ご相談下さい。

じっくりとお話しさせていただいた上で、私たちにできる最善のご提案をさせていただきます。

 

抗酸化リバース工法によるシックハウス、化学物質過敏症対策リフォームのご相談は、

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/ 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail : kousanka@aim-d.jp

まずはお話しをお聞かせ下さい。

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