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スタッフルーム Archive
腐りにくい?2
- 2010-08-30 (月)
- スタッフルーム | ニュース&トピックス
アップが送れていてすみません。
前回の続きです。
2日後の写真で左がテラパックに入れておいた物、右が普通のビニール袋に入れておいた物です。
見た目では若干右側の方が、変色度合いが強い感じですが、あくまでも若干という感じでしょうか。
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腐りにくい?
- 2010-08-19 (木)
- スタッフルーム | ニュース&トピックス | 抗酸化リバース商品
今回はテラパックの実験です。
リバース工法で建てた家においてある食品は腐りにくいと言います。
リバース商品も同様で、テラパックは食品鮮度保持袋として使っています。
今回はどのくらい差があるかを実験してみました。
テラパックに入れた物と、普通のビニール袋に入れた物の経過をアップしてみたいと思います。
乞うご期待!!
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介護リフォーム
- 2010-08-09 (月)
- スタッフルーム | ニュース&トピックス | 抗酸化リバース工法 リフォーム
市区町村で異なりますが、基本的に20万円迄の住宅改修について介護保険を使えば1割負担で工事が可能です。
こちらは東京都葛飾区の住宅で、お風呂の工事も助成金が出るので工事をしました。
もちろん抗酸化リバース工法で施工してます。
今回は1F部のみのリフォームになりましたが、お施主様から
「1Fが無臭になたので、2Fの臭いが気になって仕方がない。早く2Fもリフォームしたい!!」
とのお声を頂きました。お施主様に喜ばれるリバース工法です。
ちなみに役所からの助成金は合計で、¥521,100です。リフォームを検討されている方は、一度ご自身の地区のホームページを確認されては如何でしょうか。
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パーソナル陶板浴『憩い IKOI』シリーズをご体験いただけます
- 2009-11-11 (水)
- スタッフルーム | ニュース&トピックス | 抗酸化リバース工法 リフォーム | 抗酸化陶板浴 | 抗酸化陶板浴ベッド
社内リフォームと後片付けも一段落し、
抗酸化リバース工法及びパーソナル陶板浴『憩い IKOI』シリーズを
気軽に体験していただけるスペースが出来上がりました。

リバース工法&『憩い IKOI』体験室
こちらには画像の天蓋付き陶板浴の他に、
もう一台量産タイプの陶板浴を設置します。
ですので、お友達と一緒に体験することも可能です。
とにかくゆっくり寝てください。
30分後にはストレスや疲れが大幅に軽減されています。

『憩い IKOI』ベンチタイプ
こちらは『憩い IKOI』のベンチタイプで、受付横のスペースに設置されています。
“ちょっと休憩”というときにはもってこいで、
思わず“まったり”してしまう気持ちよさです。
思わずまどろんでしまう方も多いと思います。
病院の待合室や旅館のロビーなどに設置すれば、
お客様が大喜びすること間違いなしです。

『憩い IKOI』ベンチ&チェア&スツールタイプ
ベンチタイプの他に、チェアタイプとスツールタイプも展示されています。
どちらも「1mmのストーブ」の足置きヒーターと併用すれば、
寒さも冷えも吹っ飛びます!
さらにとても癒されます。
この他、腰壁暖房ユニットや足置きヒーター、
壁掛けヒーターや置き型ヒーターのサンプルも展示しています。
もちろん、室内は抗酸化リバース工法でばっちり施工していますので、
空気環境もとても爽やかです。
パーソナル陶板浴『憩い IKOI』シリーズの体験は全て無料ですので、
どなた様もお気軽にお立ち寄り下さい。
※事前に電話もしくはメールで空き状況だけは確認してください。
電話:03-3498-0092
メール:下記をクリックし、オフィシャルHPお問い合せページよりどうぞ
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とうとう、シックハウスで住宅販売会社に賠償責任認定の判決が出ました
- 2009-10-02 (金)
- シックハウス | スタッフルーム | ニュース&トピックス
シックハウスによる健康被害を認める判決が出ました。
新築マンションを購入された入居者が、入居直後から、
建材から放散されるホルムアルデヒドにより頭痛、疲労などの
シックハウス症候群と思われる症状を発症し、
その後化学物質過敏症に移行したというもの。
症状との因果関係については、
「元々アレルギーはあったが入居前までシックハウス症候群の様な症状はなかった」
と医師の診断を踏まえています。
詳しい記事は下記の毎日新聞のHPへどうぞ
【記事名】 シックハウス:住宅販売会社に賠償責任 東京地裁判決
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091002k0000m040093000c.html
【記事名】 シックハウス:原告の岡谷さん「生活は変わらない」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091002k0000m040119000c.html
記事にもあるとおり、この事例の場合は、
①施工者に国の定めた基準に適合する建材を使用させなかった
②不適合建材を使用していることやリスクを入居者に説明しなかった
③完成後も適切な措置をとらなかった
という点の過失を認めたもの。
①②の、不適合建材とはホルムアルデヒドを高濃度で放散する建材のことでしょう。
シックハウスに関する規制が法制化が始まったのが2002年からなので、
このマンションが建てられた当時は、
ホルムアルデヒド等の危険性は分かっていても、
危険な建材が普通に使われていた時代
です。
敢えて太字にしたのは、
シックハウスの危険性は1990年代には既に問題になっていたからです。
特に2000年ごろには危険性について十分な認識もあったと思います。
それにもかかわらず、法規制が成されるまでは不的確と思われる建材が
当たり前に使われていました。
ドイツでは、「家は第3の皮膚」と言われているそうです。
以前にも紹介しましたが、
私達が体に取り込む物質量の実に57%が室内空気からのもので、
それは汚染物質も同じです。
食物や飲料から取り込まれるのが15%程度ですから、
空気の大切さがよく分かります。
化学物質まみれの衣服を着たくはないですよね。
このときのブログはこちら ↓
http://www.aim-kankyo.jp/blog/category/the-indoor-environmental-case/
現在はシックハウス規制法により使用できる建材が決められています。
今回問題になったホルムアルデヒドを使用していない建材も増えています。
しかし、
ホルムアルデヒドやガイドラインの設定されている化学物質を使用しない代わりに、
それ以外の化学物質が使われ、これらについての規制はありません。
つまり、シックハウスの危険性は過去も今も同じです。
国産無垢材や漆喰、石材など、
自然素材を選択する方が増えているのは、
このような事情も踏まえているのでしょう。
シックハウス症候群は、全ての人が平等に発症するわけではありません。
個人差があります。
家に長時間いる女性の方が発症する率が多いそうです。
そして、シックハウスのつらさは
「発症して人にしかわからない」と言われています。
詳しくは下記をご覧下さい ↓
そしてもう一つ、
新築やリフォーム後にシックハウスが発症するのは、
それまでに体内に蓄積された化学物質量が関係しているとも言われています。
つまり、新築やリフォーム以外にも、
何がシックハウス発症の引き金になるかは分からないのです。
ソファーやタンスを新調したり、カーテンやブラインドを新調したり、
畳を張り替えたりしても、
それらに化学物質や農薬がたくさん含まれていれば、
シックハウスを発症する引き金になるかもしれません。
芳香剤や香水、殺虫剤なども引き金になるかもしれません。
化学物質に敏感な人は、新車にも乗れないそうです。
ということは、これも引き金になるかもしれません。
新しい出版物の臭い、インクに含まれる化学物質、これも引き金になるかもしれません。
賃貸のアパートやマンション、新しく入居するほとんどの場合、
リフォームされています。消毒もしています。
これも発症の引き金になるかもしれません。
新築・リフォーム後の宿泊施設の空気、
接着剤や塗料の臭いがする場合は、発症の引き金になるかもしれません。
現代社会で生活している私達が、化学物質と無縁な生活を送ることはまず無理です。
しかし、気をつけることはできます。
特に、自宅に使用する建材や工法・家具や住設機器などは、
皆さん自身に選択権があります。
室内の化学物質(合成有機化合物)を少なく保つための建材や工法も存在しています。
ただ、それらの建材や工法を採用すると建設コストが高くなります。
悲しいことに、予算が厳しい場合にまず削られるのがこれらの建材等なのです。
健康でありたいけれど、自分に症状がないと危機感は生まれないのでしょう。
住宅をつくる場合の健康に対する投資は優先順位が低いのが現状です。
このような選択が元で、シックハウスを発症してしまった人の事例も時折耳にします。
当事者になった方は、とても後悔されています。
シックハウス発症のリスクは誰にでもあります。
発症するかしないかは、もしかしたら運次第なのかもしれません。
ただ、空気環境に対する意識をドイツのような意識(「家は第3の皮膚」)
にすることができれば、シックハウスのリスクも減るのではないかと思います。
今回のシックハウス訴訟の判決は、
私達に今一度考える機会を与えてくれたのではないかと感じています。
来週リフォームの下見に伺うお宅は、
「いつまでも健康に生活したいから、リバース工法でお願いします」
といってお電話をいただきました。
ありがたいことに、この方の第一優先は「健康」ですので、
お客様の期待にお答えするべく、心地よい空気環境の家をご提供したいと思います。
リフォームの模様は随時紹介させていただきます。
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抗酸化陶板浴訪問記 ~埼玉県鴻巣市 健康回復サロン 還元堂~
- 2009-08-26 (水)
- スタッフルーム | ニュース&トピックス | 抗酸化陶板浴
昨日(8月25日)、埼玉県鴻巣市で抗酸化陶板浴の営業をされている
健康回復サロン 還元堂 さんへ行ってきました。

還元堂さんは2008年11月から営業されており、
陶板浴8床+陶板ベンチ(最大3名で座れます)を有する施設です。
詳しくは還元堂さんのHPをご覧下さい。
ここでは個人的な感想をお伝えします。
玄関を入ると、リバース工法ならではの心地よい空気の空間が広がっています。
すぐ右手に胡蝶蘭が咲いているのですが、
「花の落ちた胡蝶蘭を持ってきて置いておいたら、また花が咲きました」とのこと。
抗酸化リバース工法の建物ではよく聞く話なのですが、
通常はあまり咲かないそうで、同行者はしきりに感心していました。

明るい雰囲気の受付と談話室も、とても心地よい空気のお部屋です。
テラペールで作った体に優しい水とジュースもいただけます。
陶板浴に入る前に、まずは水分補給。
テラペールのお水を美味しくいただき準備完了。いざ陶板浴室へ!

清掃の行き届いた更衣室で着替えます。
陶板浴室内の温度は43℃、湿度は11%です。
空気は軽く感じられ、呼吸もとても楽。
室内でしばし休憩です。
今回は陶板ベンチにゆっくり座って過ごしました。

陶板ベンチは、足元・座部・背部それぞれに陶板が用いられています。
足の裏、お尻、背中を効率よく温めてくれますので、
体がすぐに温まりとてもリラックスできます。
「体調の都合で寝ることが辛い人にも入っていただきたい」、という
オーナーの考えに納得させられる気持ちよさでした。
10分ほどでうっすらと汗が出てきます(肌が少し湿る程度)。
さらに10分、私の場合、それでも汗はうっすら出る程度です。
時間の都合で20分しかいられませんでしたが、
30分でも40分でも入っていたい空間です。
43℃部屋が、気持ちよいので居眠りしてしまいそうな空間なのです。
結構驚きですよね。
昨日は良い陽気でしたので、更衣室・談話室とも冷房は入っていません。
これがサウナや岩盤浴なら、汗がだらだら流れるでしょう。
しかし陶板浴の場合はすぐに汗が引きます。
かといって湯冷めするわけでなし、体はしっかり温まったままです。
この感覚は陶板浴に入ってみないとわからないと思いますが、
多くの方が同じような感想をお持ちです。
お客様の声はこちら ↓
季節を問わず、体の冷えや低体温が何かと話題になっています。
体を温めることが健康の秘訣とも言われています。
どうせ体を温めるなら、気持ちよく温めたいですよね(^^)
「抗酸化陶板浴で体温革命! 手足の冷え、冷たさよ、さようなら!」
還元堂さんの陶板浴は、まさにそんな施設です。
料金設定もとてもお得ですので、お近くの方は是非一度行かれてみては(^^)
【料金設定】
1回 1,000円 お得な回数券13回 10,000円 6回 5,000円
場所はJR北鴻巣駅から徒歩2,3分、駐車場も完備しています。
行かれる前には電話でご予約を 【048-580-5826】
抗酸化陶板浴の気持ちよさをご体験下さい。
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今日も朝から空気汚染を体感しました・・・(悲)
- 2009-08-19 (水)
- スタッフのつぶやき | スタッフルーム | ニュース&トピックス
ブログを更新している今も、頭痛と嗅覚の違和感を感じています。
その原因とは、電車で隣り合った男性の付けている
『香水』の臭い!!
敢えて“香り”ではなく“臭い”と書かせていただきます。
とにかく臭いが“キツイ”のです。
思わず“くさっ”と言ってしまうくらいです。
どこに香水をふりかけているのやら・・・、
どれだけの量を使っているのやら・・・、
会社に行くのになぜそこまでキツイ臭いを纏うのか・・・、
サラリーマンのようでしたが、会社の同僚は何も言わないのか・・・、
等々、色々考えながら10分程耐えていました。
しかし、頭が痛くなり、臭いが鼻につきもう我慢できません!!
しようがなくタオルで鼻をふさぎ、臭いを直接嗅がなくてもいいようにして、
残りの10分を耐えました。
電車を降りた瞬間は、思わず“深呼吸”です・・・、
助かった・・・(大げさでなくそう思いました)
もう一つ、電車から脱出するときに考えたことは、
「水なら少しくらい飲まなくても我慢できるけれど、
呼吸を止めることできない。勘弁してちょうだい(泣)」
でした。
電車通勤・バス通勤をされている方なら、多かれ少なかれ同じような経験をされているのではないでしょうか。
ちなみに私の経験上、朝から香水やコロンの強い臭いをふりまいている人の多くが20代・30代の男性です。
ご本人達は全然気付いていないのでしょう・・・。
電車のような閉じられた空間で、ましてや朝の混雑時では、
臭いから逃れるすべもありません。
せめて、同僚や家族・友達などの近しい人が教えてあげていただけるよう祈るばかりです。
香水やコロンの臭い・・・、
天然・合成の違いがあるにしろ揮発性の有機化合物(化学物質)です。
よって、化学物質に敏感な方(シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギー等をお持ちの方)にとってはとても辛い場合があります。
そのような方が周りにいることを考えて、
せめて“ほのかに香る”
『いい香り』を纏っていただきたいものです。
キツ過ぎる香水の臭い、これも一つの空気汚染ですよね。
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あらためて考えさせられる、室内空気環境の重要性
- 2009-08-07 (金)
- スタッフルーム | ニュース&トピックス | 室内環境事例
私たち人間は1日に、
食物を1kg~2kg、
水を2kg~3kg、
空気を15kg~20kg、
体に取り入れています。
7月4日に開催されたリバースジャパン記念講演会で、
特別講演していただいた新潟大学大学院自然科学研究科の赤林伸一教授によると、
人体が体に取り込む汚染物質等の摂取量(重量比)は、
食物からが「7%」、
飲料からが「8%」、
外気からが「5%」、
産業排気から「9%」、
公共施設の空気からが「12%」、
そして、
室内空気からが、なんと「57%」になるそうです。
食物や飲料のからのほうが「多い!」、
と思っていた方が多いのではないでしょうか。
多くの方々にとって、意外な数字だったようです。
しかし、汚染物質などの80%以上を空気から取り入れていることを知ると、
空気の重要性を再認識させられるのではないでしょうか。
さらにもう一つ、
私たちの吸っている室内空気を水に置き換えて考えると、
それはまるで、
「たくさんの人が泳いでいるプールの水を飲んでいるのと同じ」
なのだそうです。
・・・、飲みたくないですね・・・。
水や食べ物と違い、空気の汚れは非常に分かり難いことも事実です。
また、私たちは通常、3分と呼吸を止めることができませんし、
呼吸することをやめることもできません。
安心して食べられる「食物」を求める以上に、
安心して飲むことのできる「水」を求める以上に、
安心して呼吸できる「空気」の大切さについて、
今一度考えてみたいものです。
ちなみに前出のプールの話、
昨日打合せをした業者の方々(20代の男性と女性)にもお話ししたのですが、
「想像するだけでも嫌ですね」
という反応でした。
私達のような仕事をしていたり、
実際にシックハウスや過敏症であったりしなければ、
室内空気の汚れを意識することはほとんどないようです。
また、このような話題や情報に接すること自体、普段の生活ではないそうで、
情報発信の大切さをあらためて痛感しました。
室内空気の大切さをより多くの方々に意識していただけるよう、
また、リバース工法の存在をより多くの皆様に知っていただけるよう、
これからも様々な情報をお知らせしていきたいと思います。
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