化学物質過敏症

「抗酸化リバース工法」による「シックハウス、化学物質過敏症対策リフォーム」への取り組み

 

化学物質過敏症を発症されている方のリフォームに関するご相談をいただきました。

化学物質過敏症の方はご自分に合わない建材が分かるため、カタログや資料データから材料を選ぶのではなく、使用候補の材料を一つ一つご自身で吟味しながら選ばなければなりません。

自然素材といえども化学物質を放散する建材はたくさんありますので、

“自然素材だから大丈夫だろう”

は通用しません。

今回のお客様は、杉や檜など針葉樹系の無垢材は使用不可、広葉樹系の無垢材は使用することができるそうです。

※針葉樹系の材木は広葉樹系の材木よりも多くの化合物を放散します。

※また自然塗料からも、自然乾燥の段階でホルムアルデヒドが高濃度で放散されることを東京都が報告しています。

※東京都 報道発表資料

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2007/04/60h4o101.htm

仕上材については、化学物質を全く使用しない本物の漆喰であれば大丈夫とのこと。

当然ですが、化学物質を使用しているF☆☆☆☆認定の建材は全滅だそうです。

 

さらに、断熱材や下地材といった表面に出ない建材から放散される化学物質にも注意を払わなければなりません。

空気は対流していますので、建材から放散された化学物質が壁の中、天井裏、床下などから室内に入り込むからです。

化学物質過敏症やシックハウス症候群という悩みを持たない人間にとっては問題にならないことでも、こららの悩みを抱える方にとっては非常に重要問題です。

なぜなら、“その空間に滞在することが可能かどうか”にかかわってくるのですから・・・。

 

リバース溶液を活用した抗酸化リバース工法は、建材に使われている化学物質を分解することで、室内の化学物質濃度を大幅に低減します。

どのような建物にも施工可能で、施工後の住宅にはシックハウス、化学物質過敏症の方も安心して生活していただいている実績を持っています。

 

今回ご相談いただいた方に対しても、可能な限りの提案をさせていただくことで、安心して生活できる空間造りにご協力できればと考えています。

 

同様のお悩みをお持ちの方は、是非一度ご相談下さい。

じっくりとお話しさせていただいた上で、私たちにできる最善のご提案をさせていただきます。

 

抗酸化リバース工法によるシックハウス、化学物質過敏症対策リフォームのご相談は、

エイムデザイン研究所 住環境事業部   http://www.aim-kankyo.jp/ 

電話 : 03-3498-0092   FAX : 03-3498-5977

e-mail : kousanka@aim-d.jp

まずはお話しをお聞かせ下さい。